原子力安全対策等特別委員会 10月4日 2011年10月5日 原子力安全対策等特別委員会が、県議会で開催されました。 まず、国のエネルギー政策に係る検討状況、原子力に係る国の動向などについて説明がありました。その後、請願陳情の審議が行われました。現在、国のストレステストが行われており、安全評価は難しいため請願陳情はすべて継続となりました。 川内原子力発電の安全協定について、EPZ(県が防災対策重点地域)を今月中にも10キロメートルから20キロメートルに暫定拡大するのに合わせて、いちき串木野市、阿久根市を加える方針を明らかにしました。 前の記事 次の記事