伝統工芸品産業振興に関する意見交換会 10月3日 2011年10月5日 伝統工芸品産業振興に関する意見交換会が、 10月3日県議会会議室でありました。 関係団体は、鹿児島県河辺仏壇協同組合、鹿児島県陶業協同組合、本場大島紬織物協同組合、本場奄美大島紬協同組合の代表の方と永井会長はじめ議員連盟役員と意見交換を行いました。 意見交換会では、まず昨年知事に対して申し入れした項目について県の取り組みの説明がありました。その後、長引く景気低迷による各団体を取り巻く環境は一段と厳しく、生活様式の変化や技術継承者の減少などの課題があり、業界団体だけでは困難で行政のご配慮との要望がなされました。 今後、意見交換などを踏まえた取組みについて検討することになりました。 前の記事 次の記事