河川クリーン作戦 8月7日
人権同和政策課説明 8月5日
県議団視察(北海道) 8月3日
県議団で8月3日に、北海道立工業技術センターを訪問し、函館マリンバイオクラスターについて説明を受けました。猪飼秀一専務理事、須田正晴事務局長、宮原則行研究開発部長に説明をお願い致しました。
この施設は、公益財団法人函館地域産業振興財団が指定管理者として運営して折、函館市産業支援センターとの連携で、地域企業の支援を行っていました。研究開発助成事業や企業化助成事業などは、前は、基金の運用益で数多く採用できたが、現在ではなかなか運用益が上がらず助成件数を落としているとのことでした。
函館マリンベイオクラスターとは、海を大きな工場ととらえ、そこで収穫できる海産物を地域企業と大学と工業技術センターの連携により、付加価値を高めて地域発展につなげること。これまでも、漁業者には目も向けられなかった「ガゴメ」という昆布の粘りを利用した食品が多数生産されるようになった。そのうえで、海面水温、海流、塩分濃度の計測や、優良な成分を含有するメガベントスの持続的生産、メガベントスの食と健康のブランド化、高機能化などのための研究を行う。
意見交換後、研究成果について説明を受けました。



