県議団視察(北海道) 8月1日 2011年8月3日 県議団視察で北海道に8月1日出発致しました。最初に訪問したところは、北海道庁でした。北海道庁では、民生委員の年齢撤廃について説明を受けました。地域においては、民生委員のなり手が不足していることもあり、国の基準に会わないが、方針を決定したとのこと。 メリットは、年齢の延長の理由を書かなくてよくなり、市町の事務手続きの簡素化が図られた。反面、高齢化で責任の重さになり手が減少している。 本県でも同じような現状なので、要支援者など重要な役割担う民生委員の確保に更なる取り組みを要望したい。 前の記事 次の記事