時局講演会 7月17日
公明党鹿児島県本部主催の時局講演会が、7月17日奄美大島の龍郷町で開催され、山口那津男代表、遠山清彦衆議院議員、そして、県本部全議員が参加して開催されました。成尾県代表は、開会のあいさつと10月30日に執行される奄美市議選の候補の紹介と支援を呼びかけました。
山口代表は、医療体制の充実や情報通信の整備など離島の抱えている諸問題の解決に向けた公明党の取り組みを紹介し、「安全保障や外交、産業など様々な面において離島の果たす役割役割は大きい」とのべ、「奄美をはじめ全国の離島振興のために全力で取り組んでいく」と強調されました。そして、政府や与党からも批判されている首相に対して、「情けない首相であり、辞めさせられない民主党も情けない与党」と厳しく批判しました。
これに先立ち、県議や島内の首長さんなどと懇談する奄美ティダ委員会を開催し、離島の課題などについて意見交換を行いました。
その後、県内の夏季議員研修会に参加して議員のあり方などについて話し挨拶しました。夏季研修会には、木庭健太郎参議院議員、秋野公造参議院議員も参加いただき挨拶をいただきました。宿泊の研修会を計画していましたが、台風の接近で全議員は、夕方の飛行機で帰りました。
