喜界島訪問 7月16日
公明党の山口那津男代表、遠山清彦衆議院議員、成尾信春県代表は、7月16日に喜界島を訪問し、まずはじめに、喜界町役場で加藤啓雄町長などと意見交換をいたしました。加藤町長は、「どこの党首も来たことがないわが島に山口代表をお迎えすることができた」と大変喜んでいただきました。
その後、離島航路・航空運賃の低減化、光ファイバー通信網の整備、緊急医療体制の強化など7項目の要望を受けました。そして、国営地下ダムを視察いたしました。ダムは、恒常的な水不足解消のため地下に止水壁を設け、地下水を貯留、島内の畑地灌漑に利用するようになりました。案内いただいた、栄常光産業振興課長は、「地下ダムのおかげで、全耕地面積の約7割が干ばつの苦しみから解放された」と、公明党の支援に感謝していました。
そして、前喜界町議の平進三郎さんの自宅で、党員セミナーを行いました。開会のあいさつで、生駒喜界町議が「公明新聞の有権者比1%を達成し、山口代表を迎えることができました」と喜びの挨拶でした。次に、成尾県代表が挨拶し、山口代表は、「離島のハンディを乗り越えての快挙」と参加者の健闘に感謝しつつ表彰状を手渡しました。
意見交換では、「島内で出産できる体制を」との医療問題に対する意見や「TPPに参加すれば島のサトウキビ産業が壊滅する」と、民主党批判の声も上がった。山口代表は、意見に親身に答えて「皆さんが希望が持てるよう、島の発展と生活の向上に全力を挙げたい」と述べました。党員さんをはじめ、町民の皆さんが大変喜んでいただきました。
