原子力安全対策等特別委員会 7月12日 2011年7月15日 原子力安全対策等特別委員会が、7月12日に開催し、九州電力や原子力発電所や事故対策などについて請願陳情などを14件を審査致しました。 検討を始めた原子力防災対策重点地域(EPZ)の10キロから20キロへの暫定的な拡大に関して、関係市との協議をすると答弁しました。これに関して九州電力とも「原子力安全協定」の締結をするように九州電力へしっかり伝えるよう要望致しました。 請願陳情はすべて採決保留にし、次回に陳情請願者を参考人招致して意見を聞くことになりました。 前の記事 次の記事