原子力安全対策等特別委員会 7月4日 2011年7月5日 原子力安全対策等特別委員会が、九州電力の山元春義副社長などを参考人招致致しました。 九州電力は、緊急安全対策で川内原子力発電所に新たな非常用電源を確保し、冷却水を送るポンプなどを整備したことを説明し、7月中旬に定期検査を終える川内原子力1号機の運転再開に理解を求めました。 委員からは、「重要機器の防水対策の完了まで運転再開しても大丈夫か」「巨大津波でも安全か」などの質問があった。 成尾信春委員も今回の事故で起こったことを受けて、県民が不安であるので懸念されることや、今後のエネルギー対策について11項目質問を致しました。 前の記事 次の記事