公明党一般質問 6月23日
県議会一般質問で公明党県議団を代表して持富議員が質問致しました。
質問の中で、実現に向けて前向きな答弁が得られた事項を掲載致します。
1.業務継続計画策定について
地震などで県庁舎が被災した場合を想定した「業務継続計画」の策定を検討していることを明らかにしました。
2.被災者支援システムの整備促進について
導入済みの自治体は、奄美市、志布志市の2市にとどまっており、今後各自治体に紹介したところ、32市町村が導入に前向きな姿勢を示している。さらなるシステムの周知に努めると答弁した。
3.太陽光発電について
県の補助制度が打ち切られた。今後国の動向を見ながら検討する。補正で復活するのではないかと期待します。
4.就職活動の学生に対するあり方について
省エネ対策として学生の公務員試験のクールビズ対応について、県人事委員会が今後1次試験の合格者に対して、クールビズで面接できるようにすると答弁しました。
5.そのた
原子力発電の再開時期について
知事は明確にしなかった。
西之表市の馬毛島に米軍空母艦船機の陸上空母離発着訓練の移転候補地問題について住民の意向を尊重して反対を表明しました。
