大隅半島調査 5月8日
花かごしま 5月4日
医療関係者と懇談 5月3日
南大隅町災害現地調査と意見交換 5月2日
屋久島の現地調査と意見交換会 4月30日
屋久島の現地調査と意見交換会を行いました。屋久島でも、東日本大震災の発生で自粛ブームが広がり、観光客が大幅に減少し、ホテルはじめ観光関連業界は大きな影響を受けていました。震災から1カ月を過ぎ、ようやく大型連休を迎え、ホテルも満杯になったと話を伺いました。
4月30日は、屋久杉ランドなど観光地も久しぶりに観光客で賑わい、駐車場も満杯状況でした。売店やバスのガイドさんの声が弾んでいました。
夜、地域住民の方と懇談致しました。 CO2フリーの島を目指す屋久島にとり、電気自動車がかかせませんが、補助があるものの価格が高く、一般家庭への普及は進んでいないとの意見でした。また、小・中・高校生が運動や文化活動で島外の大きな大会に出場するにも、本土の子どもたちと違い船賃や宿泊費など大きな負担がかかる。普段の生活は、なんら不自由ないが、そんな時に島のハンデを感じる。との要望がありました。町の助成はもちろんですが、県も助成出来ないか努力することを約束致しました。
一湊小・中学校同窓会 4月29日
昭和48年、小学校に入学した屋久島町立一湊小・中学校卒業生の同窓会が、4月29日に屋久島町の田代別館で開催されました。当時の生徒はもちろんのこと教員など29名が参加致しました。
小学生だった子供たちは、37歳を迎え、結婚したりして、顔や体は昔と変わっていましたが、懇談する中で、面影が鮮明になってきました。
特に子育て支援に対する要望や離島での生活品などの価格格差の解消などへの要望が強いでした。また、東日本大震災での原子力発電への不安・不信が高まる中で川内原子力発電の安全性を厳しくチェックしてほしいとの意見もありました。
子供たちと再会するのは、二十歳のタイムカプセルを開けた以来でしたので、大きく成長している子供たちに感心致しました。現在大半の子供たちが、屋久島に居住していますので、今後屋久島の課題解決に取り組むことを誓うことでした。
県議団視察(奄美)4月28日
公明党県議団として改選後初めての視察を4月28日奄美で行いました。昨年の奄美豪雨災害におけるその後の進捗状況を把握したいとの思いからでありました。
4月28日大島支庁の会議室で各関係の方々に説明を受けました。道路やがけ地などの復旧作業も着実に進んでいました。また、診療所もすでに市民方に利用されていました。
農業など産業面での復旧も進んでいましたが、収穫を得るまでに年数がかかるため今後の運営資金繰りが心配でした。
説明を受けながら、前向きに取り組んでおられる被災者や職員の方に改めて感心致しました。今後もスピードある復旧が進むよう県議団としてフォローの風を送り続けていきたいと思いました。
その後、奄美市の県議と奄美の課題について意見交換を致しました。


