総務委員会視察 5月26日~27日
新しい委員会である総務委員会の県内視察が5月26日~27日にかけて霧島方面で行われました。まずはじめに、新燃岳の噴火が気がかりな霧島市に牧園町での県の防災訓練に伊藤知事、前田霧島市長とともに参加致しました。
当日は、雨が降っていましたが県下全域から多く消防関係者が参加していました。東日本の震災があって防災訓練とはいうものの真剣さが違ったとの声を聞きました。ホテルでの避難者の救助活動から、災害現場のインフラなどについても実際に試すことができました。
次に、新燃岳の噴火による土石流の除去作業現場や噴火による3.2キロに落ちた噴石の跡などを視察致しました。風評被害で霧島の宿泊施設は甚大な被害を受けたので、少しでも役に立てばと、霧島の温泉施設に宿泊致しました。お湯は素晴らしいし、とてもいい湯でした。
27日は、姶良市の北山地区のコミュ二ティーの現状と課題について調査致しました。高齢化率が高い中でイベントなどを開催して地域の共助を大事にする活動の紹介がありました。県下各地でこのような取組がなされると集落の活性化になると関心致しました。
