公明党全国県代表懇談会 5月28日
公明党全国県代表懇談会が5月28日に新宿の公明会館で開催されました。統一地方選挙の大勝利を受けて、次の勝利に向けた「新たな出発」を誓う会合でした。
また、山口代表は「党一丸となっての戦いで勝利を収めることができた。党員、支持者の皆様に感謝を申し上げます。これからも新しい陣容で全力で戦い、公明党に期待する国民に応えていきたい」と訴えました。また「東日本大震災の復旧・復興に向け、被災者の方々の目線に立って、公明党のネットワーク、チームワークを十分に発揮しよう」と訴えました。
この席で、大震災で甚大な被害を受けた、岩手県本部小野寺代表、宮城県本部石橋代表、福島県本部甚野代表が、地元議員の活躍などの活動報告がありました。
井上幹事長からは、2013年は、参議院選挙があり、東京都議選挙と衆議院選挙が任期を迎えることから「日本の政治、公明党にとって極めて重要なターニングポイントになる。そこへ向けて同等性拡大していくのか大きな視点で新たな出発しなければならない」と強調されました。
今後の議員の取り組みは、①大訪問活動の展開②公約実現、地域実績づくりに全力③街頭演説大運動の展開④公明新聞の大拡大運動の推進が挙げられました。
石井政調会長は、①復興基本法案②原発事項の損害賠償③エネルギー政策④今年度税制改正⑤特例公債法案などの課題について説明がありました。
荒木機関紙推進委員長は、5月から7月までの公明新聞拡大玄関の取り組みとして①全議員の実配部数達成②分会6ポイントの達成③県本部として議員目標達成率100%の堅持など拡大を訴えました。
