喜界島 5月21日
喜界島を5月21日訪問致しました。現地調査と意見交換を行いました。中島喜界町議会議長と懇談致しました。公共事業の削減で建設業会は仕事がなく、本年度予算は成立したが関連法案の行方が分からず、現在は遊んでいる状態が続いているので雇用が心配であるとの懸念を話されました。
また、喜界航路の船が15年経過しており、新船を作る時期を迎えているが、国の補助金が本当にくるのかも心配であり、もしできないと、奄美大島とだけ運航すると農業生産物や品物がいったん奄美大島で積み替えをしなくてはならなくなり、流通が非常に大変なことになる。是非、県議会でも後押しをしてほしいとの要望がありました。
近年台風が来ないために、桂が木に巻きついたり、新しい虫が発生したりしている。今年は地震や噴火など予想を超える災害が発生しているので、予想外の大きな台風が来るかも知れないので、その対応もしっかりしなけらばと心配されていました。
5月22日は、喜界町役場の職員の方と懇談し、サトウキビ畑にハーベスタが導入され刈入れの労作業が数段軽減された。それまで荒れていた畑が、サトウキビを植えるようになり、今では空いた土地がない状態までになった。喜界島の農業にとり大変良かった。と笑顔で話されました。
