高病原性鳥インフルエンザ対策に関する申し入れ1月27日 2011年1月28日 高病原性鳥インフルエンザ対策に関する伊藤知事への申し入れを行いました。 1月25日に出水市の養鶏場における異常死の発生で鹿児島中央家畜保健衛生所での遺伝子検査で高病原性ウイルス・H5亜型が検出され、新たな局面に入りました。 発生直後から県当局においては、家禽の殺処分、発生場所の消毒、移動制限区域の設定、消毒ポイントの設置など、必要な防疫対策を迅速に講じていることに感謝申し上げるとともに、伊藤知事にさらなる感染防止・まん延防止に取り組んでいただくよう申し入れを行いました。 「家禽類の健康状態の監視体制を強化し、早期発見・早期通報に努める」ことを求めると同時に「感染経路の徹底究明」を訴えました。 前の記事 次の記事