公明党県代表懇談会 12月18日
公明党県代表懇談会が、12月18日に東京の公明会館で開催されました。席上山口代表より来年4月の統一地方選挙において「当のゆるぎない基盤を固めていくのが目標である」「結束を新たにし、しっかり勝ち抜こう」と訴えました。その後、中国訪問について「歴史手に大きな意義ある中国側と公明党の交流の一歩であった」との報告がなされました。
井上幹事長からは、統一選の完勝を目指して結束を新たにし、総決起を呼びかけました。特に候補者の発信力の重要性、地方議会改革の必要性についての話がありました。
石井政調会長は、来年の税制改正と予算のについて基礎年金の国庫負担金や子供手当をどうするかが不透明とした問題点を指摘して政府の厳しく追及すると話した。
党地方議会改革プロジェクトの中島座長は、二元代表制の堅持や議会基本条例の制定、住民の理解を深める議会の見えるかなどの推進などを盛り込んだ中間とりまとめ案を提示。質疑を交わした。
社会保障トータルビジョン検討会の坂口座長は、社会の新たな病理的側面にも対応する「新しい福祉」の理念のもと将来に希望の持てる国づくりを目指す新しい福祉社会ビジョンの中間とりまとめについて報告がありました。
来年の統一地方選挙まで、113日。完勝を目指して新たな決意を致しました。
