県議団視察(岡山、青森)11月2日~5日

県議団視察が11月2日~5日にかけて岡山、青森の視察を行いました。
11月3日は、第25回国民文化祭・おかやま2010の視察を致しました。国民文化祭とは、アマチュアを中心とした国民一般の各種文化活動の日ごろの成果を全国規模で発表し、競演し、交流する機会を提供する日本最大の文化の祭典です。
まずはじめに、岡山市デジタルミュージアムで展示を訪れました。特に4階で行われていたスクリーンゾーンや遊びゾーンでは多くの親子連れが見学に来て実際に変わる映像や色に驚きの声を発していました。また、岡山出身の漫画家などの色紙も飾ってありました。
午後から倉敷に移動して「洋舞フェスティバル」吉備の里瀬戸内の空に夢かけると題した洋舞が行われました。コクーン「繭」をイメージした神秘的な洋舞と力強い踊りが組み込まれており、一人ひとりの動きが素晴らしいでした。
11月4日は、青森県に新幹線開業1ヵ月前イベントに参りました。新青森駅は、現在の青森駅よりも4キロも離れており、現在の青森駅周辺は道路や歩道の整備が進んでおり市場も整備されていました。新青森駅は、周辺が住宅街であり青森駅の数倍の駅舎であります。今後、両駅の活性化が課題になるのではと感じました。さらに、後一カ月で開通になるとの県民の反応が今一だったのがさびしいでした。今後、鹿児島もこのようなことにならないようにしっかり取り組むべきと感じました。
