桜島火山対策中央要望活動 10月19日
桜島火山対策中央要望活動が、10月19日東京で行われました。鹿児島市、垂水市、霧島市、鹿屋市、県議会などと、県選出の国会議員と要望内容の説明の後、懇談会を開催しました。懇談会後、各政党への要望活動を3班に分けて行いました。成尾は、1班で、公明党と自民党への要望活動に同行致しました。
公明党は、第1衆議院会館で行われ、東副代表、木庭参議院幹事長、江田・遠山衆議院、秋野参議院、山本参議院が応対しました。九州国会議員は、桜島火山被害についても現地視察しており、詳しく懇談しながら、しっかり取り組むことを約束されました。
自民党では、谷垣総裁、田野瀬幹事長代理が応対していただきました。その折、垂水市が作成した灰入りの缶詰で話題が弾んだ。桜島は昨年より爆発回数が過去最高となり、いつ大爆発が起こるとも限らない。そのためにも避難道路や降灰対策に十分な予算確保を要望致しました。

