あの日から7年。
あの日は、九州新幹線全線開通を控え議会では、委員会審査の最中信じがたい情報が飛び込んできた。休憩中報道による映像では東北各地に押し寄せる大津波が確認された。なんとかならないのかと思いながらもなにもできない自分の無力さと自然の驚異を感じた。
その後、何か役に立ちたい、また、この出来事を自らの記憶にとどめ2度と繰り返さないようするため現地を感じることが必要と思い、その年の夏、なんとか時間をこじ開け、単身ボランティアを受け付けていた宮古市のボランティアに参加することが出来た。
作業そのものは2か間しか出来なかったが、その時見たもの、作業したことなど、その経験や体験は後の私の議員活動にも生かすことが出来た。
今日改めて、時と共に忘れ去られることなく全国の人々から寄り添っていただけるよう、また、人間の復興が早期に成就するよう政治が手を尽くしてくれることを願う。
今日は、復興を果たした現地を再び訪れることを思いながら14時46分の黙祷を行いたい。










