桜島からの降灰は鹿児島市内方向に。
元気な桜島の降灰の帯を潜りながら所用のある姶良方面へ行き仕事。
朝の学校から帰宅途中階段に座ったまま動かない少年と困り果てたお母さんを発見。話を聞いてみると学校に行きたくないとのこと。
この子はもう4年生、1年生の頃から面識があるので私とも話をしてくれた。色々話を聞いてあげた後、「着替えて用意してここまで来たんだから、本当は学校いきたいんだよね?」と聞くと「うん」と頷いてくれた。
すかさず、「おっちゃんと学校行こうか?」と手を握ると握り返してくれたので、そのままGO。
おしゃべりしながら学校へ、下駄箱のところでは不安そうでしたので、結局教室まで付き添いました。
がんばれー○○君!










