耐雪梅花麗 2018年2月10日 午前中の中学校の立志の集いに続いて、小学校校区公民館運営審議会主催の立志の集いに来ました! 講師の話しに、ありました。 雪に耐えて梅花麗し」は(ゆきにたえてばいかうるわし) これは西郷隆盛がイギリス留学する甥にあてた手紙に書いた五言律詩(ごごんりっし)中の一節です。 五言律詩では「耐雪梅花麗」と表記されます。 「雪に耐えて梅花麗し」の意味は、 「厳しい雪に耐えてこそ、可憐に匂い立つ梅の花は美しく咲く」です。 藩主に聞き入れて頂けない西郷の想いがつまっています。 小学校の校長先生が作詞作曲した唄の披露も有りました! 前の記事 次の記事