国立ハンセン病資料館に来ました。 2013年9月21日 平成5年ハンセン病患者-回復者が自らの生きた証を残し、社会に過ちが繰り返されないよう訴えることを目的に「高松宮記念ハンセン病資料館」を設立。平成13年の国の控訴断念、総理の談話に、ハンセン病資料館の充実が盛り込まれる。黒尾学芸課長に丁寧に案内して頂きました。宮崎駿さんの、「もののけ姫」や「千と千尋の神隠し」でも描かれている場面の話をしながら、いかに後世に事実を伝えるか?我々世代の責任を感じました。写真は、玄関と、療養所と外を分断する壁や垣根の展示です。 前の記事 次の記事