県議会にて代表質問しました。
県議会定例会代表質問をしました。当局の答弁に納得できない面もありましが、ひとまず無事終了しました。次は、予算特別委員会にて質問します。
質問の最後に引用した、75歳でデビューした、芥川賞作家の黒田夏子さんをご紹介します。
人間の知能は、「流動性知能」と「結晶性知能」の二つに区分されるそうです。流動性知能とは、新しいことを学習する知能や、新しい環境に適応するための問題解決能力などであり、青年期にピークを迎え加齢とともに衰退します。一方結晶性知能とは、学校で受けた教育や、仕事・社会生活の中で得た経験に基づいた知能であり、経験と知能であり、経験と思考を積み重ねることにより高齢期でも伸び続けていきます。
黒田さんは、著作の公表こそされていませんでしたが、ずっと継続して執筆活動を続けられてきたそうです。たゆまぬ努力の反復のなかで、まさしく結晶性知能を日々高められて、今回の素晴らしい結晶を生み出されてのだと思います。
私も、県議会議員として県民の声を県政につなげるために、たゆまず努力を続けることをお誓いし質問を終わります。としめました。
