総務委員会審査(二日目)
県民生活局を中心に議案及び主要施策、「第30回国民文化祭・かごしま2015」の説明の後に質疑しました。
特に若者自立支援対策推進事業について私も質問しました。
平成22年7月から開設された、「かごしま子ども若者総合相談センター」です。これまでの相談件数1,299件実数577人。相談件数も増加傾向である。ワンストップの窓口なので、振り分ける専門集団(NPO団体や機関)との連携が重要である。あらゆる引き出しを持って相談者の誘導にあたって頂きたいと要望しました。実務者連絡会議(昨年4件)いわゆるケース会議も実施されていた。アウトリーチについても取り組んでいるとの答弁だったので、センターオブセンターの役割もあるので、更なる推進を訴えました。
また、質問から実現した県有文化施設の入館料について、障害者手帳や療育手帳を持っている障がい者と付き添い1名は昨年4月から無料になりました。要望されたお母さんから、チラシ等に記入されていないとの訴えがあったので、施設が発行するチラシには記入されるよう要望しました。

