総務委員会審査(一日目) 2012年6月11日 総務委員会の審査がありました。知事公室・総務部・危機管理局からそれぞれ、議案及び主要施策の説明があり質疑しました。特に、「鹿児島県地域防災計画の見直しについて」特定調査事項として質疑しました。ハザードマップにしても避難勧告の基準にしても策定していない市町村もあり県のリーダーシップが必要と訴えました。南海トラフの巨大地震の想定にしても、どのようにとらえるか?「津波てんでんこ」の片田教授が言っているように、「災害ごときで人が死なない。」「犠牲者を出さない。」ことが大事である。災害を想定した上で、それ以上の災害にも負けない体制づくりを訴えました。 前の記事 次の記事