震災がれき受け入れについて勉強会 2012年3月15日 環境省の大臣官房室長より災害廃棄物の広域処理について説明と意見交換がありました。様々な意見がある問題ではありますが、我が公明党は、3月10日福島県郡山にて県代表者会を開催し山口代表は、「①がれきの安全性の周知徹底②処理費用の財政的支援③焼却灰の最終処分について積極的に取り組むべきだ。その上で公明党のチーム力を生かして“被災地が困っている時こそ助け合おう”との広域処理の流れを確かなものにしていきたい。」と訴えられました。 少しづつ受け入れを表明する自治体も出てきています。鹿児島県議会でも本日の勉強会を受けて、発議・意見書の提出に動きだしました。 前の記事 次の記事