新武岡トンネル貫通式
「新武岡トンネル」=延長1.5キロ=そして鹿児島インターチェンジ(IC)-建部IC間=延長2.2キロ=の開通時期をめぐっては、もともと2009年度内を目指していましたが、軟弱なシラス地盤の影響により、12年度末ごろにいったん延期。その後、同トンネルの壁面や掘削面などで崩落や亀裂が発生、補強工事が必要になったため、さらに13年末ごろに先送りしていました。
本日、日本一の断面積の4車線道路になるトンネル中央部で貫通式がありました。貫通式では、田上側と武側両方から貫通点に立って握手・万歳の儀式等が行われました。開通しても甲南側へのトンネルが完成しないと渋滞緩和の効果は出ないと思いますが、まずは大きく前進したと感じました。鹿児島県内は、まだまだインフラ整備しなければならない場所がたくさんあると感じました。

