原子力安全対策等特別委員会 2011年12月15日 原子力安全対策等特別委員会が開催され、公明会派を代表して成尾議員が出席しました。九州電力の山元副社長らは、国へ提出した川内原発の安全評価(一次評価)結果を説明しました。川内原子力1、2号機ともに地震では想定540ガルの約1.8倍まで、津波では想定3.7mの約4倍(15m)まで原子炉損傷を起こさずに耐えられ、電源を喪失しても重大事故を回避できるとする内容でした。 川内原発の再稼働や3号機増設計画に反対する陳情・請願など17件の採決は「安全評価の結果が出ておらず、判断は難しい」として次回以降に留保されました。 前の記事 次の記事