団視察:京都国民文化祭グランドフィナーレ
第26回国民文化祭・京都2011の閉会式グランドフィナーレに行ってきました。国民文化祭とは、国民体育大会とともに文化・芸術の部門における文化庁が進める文化祭であり、鹿児島県でもつい先日の本会議にて伊藤知事が開催したいとの展望を示しました。県議団としても毎年参観しようと時間調整していたのですが、今年は閉会式のみの参観となりました。
「こころを整える~文化発心」とのテーマで昨年からリレーシンポジウムを続けられこの閉会式がファイナルセッションとの位置づけで、シンポジウムそして「こころの宣言文」を中高生が発表していました。
パフォーマンスとして能と現代音楽・舞踊がコラボした新作劇が発表されました。京都会館の向かい側の展示ホールでは障がい者の創作画等が展示され、不思議な世界観を鑑賞しました。
大学生と議員の集い
県議会議会運営委員会室にて、県内の大学生や短大生でつくる「学生投票率100%をめざす会」の方々との懇談会がありました。「なぜ、若者の投票参加が少ないか」をテーマに「めざす会」が企画され、私も入った県議8人が参加しました。学生さんから「議会を傍聴しても難しく、議員の活動が分からない」との発言があり、「自分たちの生活と結び付けて政治を考え、参画してほしい」「議会を身近な存在にするのが課題。広報不足もある」と県議が答えました。徳永会長さんは、「遠い存在だった議員を身近に感じた。1人でも多くの若者が投票するよう、今後も根気強く活動を続けたい」と話されたいました。まじめでやる気のある学生さんとの語らいで私自身元気をもらいました。






