9月定例県議会が開会しました!
本日、9月議会開会本会議がありました。本日より10月7日までの25日間の会期とし、東日本大震災関連事業や緊急雇用対策、梅雨期の豪雨災害復旧などを盛り込んだ2011年度一般会計補正予算案(50億4200万円追加、総額7821億6000万円)や、2010年度決算認定など議案13件、専決処分1件が上程されました。伊藤知事は提案理由説明で、東日本大震災を踏まえ県地域防災計画見直しのための有識者会議を設置し、その助言・提言を反映させること。九州電力川内原発1、2号機の再稼働については、「国の対応方針が必ずしも明らかではない」とし、「安全性の確認についての国の考え方や、ストレステスト実施後に再稼働の判断がなされるまでの方針が明確にされる必要がある」と話されました。
請願陳情検討委員会及び議会対策
敬老会(犬迫町内会)で挨拶!
団会議(議会準備)
成人学級「心の健康」
県政調査会(6~7日)
予算説明会
奄美②災害からの復興
奄美豪雨災害の時に避難所となった住用の体験交流館を訪問しました。昨年10月20日に発生した豪雨災害時には、たくさんの方々が避難され、22日には公明党秋野参院議員らが訪問した場所です。今は被災した“住用の園”のデイサービスセンターが2階の会議室を間借りしていました。この住用の園も新たに建築され本年中には移転されるそうです。土持施設長から「緊急雇用の補助金が切れる。豪雨災害で予定が大幅に変更して延長できないか。」との相談も受けました。帰ってから取り組むことにしました。
また、小湊の周辺の河川では、寄洲除去作業が行われていました。すでに1m以上土砂が堆積して、また大雨が降ったらすぐに氾濫してしまいます。素人から見ても大変危ないと感じました。



