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公明党鹿児島県本部 幹事長 松田 浩孝

地域科学研究会へ

2011年8月19日

 ボランティア活動が終了してホテルに帰りついたのは、夜の11時を過ぎてしまいました。翌日は、東京の千代田区の剛堂会館にて、地域科学研究会主催による研修会があり出席しました。「震災と議員活動~被災者をどう支援し、地域と行政をいかにつなぐか」のテーマで、上越市議・仙台市議・浦安市議・穂坂元志木市長の講演がありました。茨城県議の井手さんとも語ったテーマでありました。県会議員という立場で、いざという時にどう取り組めばいいのか考えました。昨日の野蒜の様子を思いながら聞きました。

バスボランティア④災害の爪あと

2011年8月19日

もう使えない線路

畳が出され、一階はガランドウ

郵便局

解体するにも費用はかかる

止まったままの電車

やりきった綿引社長と!

 ともかく、来て良かった。災害当時の話を聞いたこと、東京から軽トラとともに訪れてそのままボランティアしている青年、すでに10回近くリピーターしている会社員の方、夏休みの自由研究で来た中1の親子、仲よさそうなアベック様々な人々が関わりあってその善意の集大成がボランティアと分かった。何より、綿引社長が宮城の人たちが「もう来るな迷惑だ!」と言うまで続ける、そして復興の暁には亡くなった親友の墓の前で酒を飲むのが楽しみと言われたことが印象的でした。

バスボランティア③活動ビフォーアフター

2011年8月19日

ボランティア活動

依頼した鈴木さんの挨拶

ミッション完了!奇麗になりました

 今回のボランティア活動は、草取りでした。依頼したご近所の鈴木さんによると地権者が不明で、誰も何もできないまま草ぼうぼうになってしまった。確かに行政でも手を出せない場所である。いざ取り掛かると見た目以上に大変でした。草の下はガレキなので何が出てくるか分からないし、硬くてスコップが入らない所もあった。炎天下黙々と作業する。刈払機は一台、後は手作業しかない。汗が滴るなか、水筒の水がなくなった。鈴木さんちの水道を借りて飲みました。久々においしい水道水でした。

バスボランティア②野蒜小学校の被害の様子

2011年8月19日

 すぐに、報告をアップしようと思いながら、息をのむ光景に中々言葉が重たく感じていました。ともかく写真をご覧ください。宮城県東松島市の野蒜地区に行きました。

野蒜小学校校舎

 奇麗な校舎と内部のめちゃくちゃな様子のアンバランス。校舎前には仮設住宅の基礎工事が終了していた。聞いてみると住宅ではなく、支所などの公的施設を仮設するそうでした。

職員室

職員室の黒板

 

職員室の天井まで20センチくらいのところまで、津波な到達している。黒板には、3月11日金曜日の日程が書かれたまま、時間が止まっていた。

体育館

体育館は、割と奇麗に見えるが一階の窓には、ほとんどガラスが残っていない。バスケットリンクまで、津波が押し寄せている、とても逃げられるものではない。ここで30名程の方々亡くなられた。簡単な祭壇も作ってあった。この野蒜小学校は再開する予定はなく、子ども達はバス通学で高台の学校に通っているそうだ。夏休み子どもの声は、全く聞こえない。ボランティアの方々で花壇を作ったそうで、はやく花が咲くといいなと思った。

津波の後が生々しいバスケットリンク

バスボランティア①石塚観光さんについて

2011年8月19日

 まだ、真っ暗な中ビジネスホテルを出て、水戸駅南口に向かいました。すでに、石塚観光バスは到着していました。添乗員は、なんと綿引社長さんでした。この石塚観光さんは、社長が青年会議所に在籍している頃から宮城県と交流していて、今回の大震災によって大切な友人を亡くされたそうです。4月初旬にまずは、会社のスタッフでボランティアに行かれ、その後バスツアーという形でボランティア活動をひろく実施されていました。茨城の水戸から片道4時間以上かかる宮城に~地元も被災しているのに~との声もあったけれど、今できることをと考えられたそうです。

熱く語る綿引社長!

夜明けのボラバス~高速サービスエリアにて

 ボランティアバスを運行するにあたって、茨城県の社会福祉協議会を通じて宮城県のボランティアセンターに団体として申し込みができ直接活動場所に乗り込むこと、高速道路を無料通行するためには、公明党の井手県議の尽力があったそうです。そのおかげで、一人3,000円の費用で実施できているそうです。しかも、昼食の弁当付きです。茨城県外の私はボランティア保険加入もここでやりました。様々な方々の善意で成り立っていることが良く分かりました。

参加費用3,000円!

ボランティア保険加入

茨城県水戸に来ました!

2011年8月16日

道路陥没の為コンビニ入口が封鎖されていた

生々しい状況のままの水戸市役所

市役所の臨時窓口

 本日、水戸に来ました。明朝3時50分発の宮城県災害ボランティアバスに乗る為です。今日は、茨城県議の井手さんに、水戸市内の災害状況について説明して頂きながら見て回りました。水戸駅前は、何事もなかった様にしていますが、歩いて見ると、道路が陥没してうねっています。水戸市役所も使用不能となり、近くの市民会館で業務をしていました。明日は、ボランティアバスで宮城県東松島市に行き、ボランティア活動に参加して来ます。

終戦記念街頭演説

2011年8月14日

 8月15日に66回目の終戦記念日を迎えます。前日の14日に、鹿児島中央駅前にて街頭演説を実施しました。江田衆院議員は「唯一の被爆国・日本こそ国際社会に明確な発言をする責任と権利がある。公明党が提案している広島、長崎両市での核廃絶サミット開催への取組みを進めるべきである。」と訴えました。 鹿児島中央駅の群像前に公明党の幟がたくさん並び壮観でした。

たくさんの公明幟が並びました。

江田衆院議員が駆けつけました。

街宣車の上から手を振りました

グリーンカーテンの達人!

2011年8月9日

 我が新照院町内会には、地元新聞の取材を受けた“グリーンカーテンの達人”がいます。先日の六月燈の準備の時に話したら、「ちょっと見て来い。今年もすごいよ」と言われ見てきました。私自身、3年前から環境学習研究会の一員としてグリーンカーテンコンテストの審査員をしており、「ぜひ応募して下さい」と持ちかけ結果優勝してしまった方なのです。いやいや今年の出来栄えも大変見事でした。環境教育の岩切先生(草牟田小教諭)も訪問して感動したそうでした。

今年は、カーテンと言うよりホームでした。

大きなへちまがぶら下がっています

リアル熟議in鹿児島

2011年8月7日

 仙厳園にある「秀成荘」にて開催されたリアル熟議に参加しました。これは、教育同人社と実行委員会そして天文館ビジネストークセッションTenBizが主催・共催しているもので、寺脇研氏(京都造形芸術大学教授)原口泉氏(志学館大学教授)蔵満逸司氏(小学校教諭、私の寿北小学校時代の同僚)の三人がゲストスピーカーとして講演があった後、プロファシリテーター石川世太氏のコーディネートのもと様々な方々と議論しました。中には、谷山小学校時代の教え子が大学生となって参加しており、その発言の様子に頼もしく感じました。「鹿児島で、日本のこれからを考える」とのテーマで様々な観点からの意見を聞くことができ、大変面白い時間となりました。

寿北小の元同僚の蔵満さん(ミナミさんちのクイズ製作者)

石川世太氏(ファシリテーター)

学校キャンプでワイワイ!

2011年8月6日

 大分から帰って、地元草牟田小学校で実施されているキャンプに出席しました。長女(5年)と次女(2年)は最初から参加して、カレー作りを頑張っていました。今回は食材を買うところから子ども達にさせようと企画したところ、カレーの中に“もやし”“タケノコ”などあまり見かけないカレーが出来上がりました。ご飯は、先日赤十字から購入してきた、災害時に袋に米と水を入れて輪ゴムで留めることにより、泥水でも炊ける方法でやりました。結構おいしいカレーになり三女(年中)も喜んで食べていました。食後に夏の恒例行事“スイカ割り”を楽しみ“学校でのきもだめし”で盛り上がりました。

もやしの入ったカレー作り

袋に入れて炊くご飯!

定番のスイカ割り!

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