バスボランティア④災害の爪あと
バスボランティア③活動ビフォーアフター
バスボランティア②野蒜小学校の被害の様子
すぐに、報告をアップしようと思いながら、息をのむ光景に中々言葉が重たく感じていました。ともかく写真をご覧ください。宮城県東松島市の野蒜地区に行きました。
奇麗な校舎と内部のめちゃくちゃな様子のアンバランス。校舎前には仮設住宅の基礎工事が終了していた。聞いてみると住宅ではなく、支所などの公的施設を仮設するそうでした。
職員室の天井まで20センチくらいのところまで、津波な到達している。黒板には、3月11日金曜日の日程が書かれたまま、時間が止まっていた。
体育館は、割と奇麗に見えるが一階の窓には、ほとんどガラスが残っていない。バスケットリンクまで、津波が押し寄せている、とても逃げられるものではない。ここで30名程の方々亡くなられた。簡単な祭壇も作ってあった。この野蒜小学校は再開する予定はなく、子ども達はバス通学で高台の学校に通っているそうだ。夏休み子どもの声は、全く聞こえない。ボランティアの方々で花壇を作ったそうで、はやく花が咲くといいなと思った。
バスボランティア①石塚観光さんについて
まだ、真っ暗な中ビジネスホテルを出て、水戸駅南口に向かいました。すでに、石塚観光バスは到着していました。添乗員は、なんと綿引社長さんでした。この石塚観光さんは、社長が青年会議所に在籍している頃から宮城県と交流していて、今回の大震災によって大切な友人を亡くされたそうです。4月初旬にまずは、会社のスタッフでボランティアに行かれ、その後バスツアーという形でボランティア活動をひろく実施されていました。茨城の水戸から片道4時間以上かかる宮城に~地元も被災しているのに~との声もあったけれど、今できることをと考えられたそうです。
ボランティアバスを運行するにあたって、茨城県の社会福祉協議会を通じて宮城県のボランティアセンターに団体として申し込みができ直接活動場所に乗り込むこと、高速道路を無料通行するためには、公明党の井手県議の尽力があったそうです。そのおかげで、一人3,000円の費用で実施できているそうです。しかも、昼食の弁当付きです。茨城県外の私はボランティア保険加入もここでやりました。様々な方々の善意で成り立っていることが良く分かりました。
茨城県水戸に来ました!
終戦記念街頭演説
グリーンカーテンの達人!
リアル熟議in鹿児島
仙厳園にある「秀成荘」にて開催されたリアル熟議に参加しました。これは、教育同人社と実行委員会そして天文館ビジネストークセッションTenBizが主催・共催しているもので、寺脇研氏(京都造形芸術大学教授)原口泉氏(志学館大学教授)蔵満逸司氏(小学校教諭、私の寿北小学校時代の同僚)の三人がゲストスピーカーとして講演があった後、プロファシリテーター石川世太氏のコーディネートのもと様々な方々と議論しました。中には、谷山小学校時代の教え子が大学生となって参加しており、その発言の様子に頼もしく感じました。「鹿児島で、日本のこれからを考える」とのテーマで様々な観点からの意見を聞くことができ、大変面白い時間となりました。
学校キャンプでワイワイ!
大分から帰って、地元草牟田小学校で実施されているキャンプに出席しました。長女(5年)と次女(2年)は最初から参加して、カレー作りを頑張っていました。今回は食材を買うところから子ども達にさせようと企画したところ、カレーの中に“もやし”“タケノコ”などあまり見かけないカレーが出来上がりました。ご飯は、先日赤十字から購入してきた、災害時に袋に米と水を入れて輪ゴムで留めることにより、泥水でも炊ける方法でやりました。結構おいしいカレーになり三女(年中)も喜んで食べていました。食後に夏の恒例行事“スイカ割り”を楽しみ“学校でのきもだめし”で盛り上がりました。































