行政視察 東北③気仙沼港
東日本大震災で大きな被害を受けた気仙沼漁港を訪問しました。JR駅前などは、ほとんど損傷もなく平時の様子でしたが、沿岸部に入ったと同時に凄まじい景色に一変し息をのみました。翌日には、気仙沼漁港でもさんまの水揚げが始まったとのニュースが流れましたが、その周辺では、がれきの山そしてスクラップとなった自動車の山、かろうじて残った建物も1階2階部分の姿に津波の圧倒的な力を感じました。倒れかかった建物の中に飾られた七夕飾り、EM菌で洗浄しているボランティアグループの姿など、そして漁港再開にニュースを通して復興への地道な取組みを感じるところでした。




