バスボランティア④災害の爪あと 2011年8月19日 もう使えない線路 畳が出され、一階はガランドウ 郵便局 解体するにも費用はかかる 止まったままの電車 やりきった綿引社長と! ともかく、来て良かった。災害当時の話を聞いたこと、東京から軽トラとともに訪れてそのままボランティアしている青年、すでに10回近くリピーターしている会社員の方、夏休みの自由研究で来た中1の親子、仲よさそうなアベック様々な人々が関わりあってその善意の集大成がボランティアと分かった。何より、綿引社長が宮城の人たちが「もう来るな迷惑だ!」と言うまで続ける、そして復興の暁には亡くなった親友の墓の前で酒を飲むのが楽しみと言われたことが印象的でした。 前の記事 次の記事