バスボランティア②野蒜小学校の被害の様子
すぐに、報告をアップしようと思いながら、息をのむ光景に中々言葉が重たく感じていました。ともかく写真をご覧ください。宮城県東松島市の野蒜地区に行きました。
奇麗な校舎と内部のめちゃくちゃな様子のアンバランス。校舎前には仮設住宅の基礎工事が終了していた。聞いてみると住宅ではなく、支所などの公的施設を仮設するそうでした。
職員室の天井まで20センチくらいのところまで、津波な到達している。黒板には、3月11日金曜日の日程が書かれたまま、時間が止まっていた。
体育館は、割と奇麗に見えるが一階の窓には、ほとんどガラスが残っていない。バスケットリンクまで、津波が押し寄せている、とても逃げられるものではない。ここで30名程の方々亡くなられた。簡単な祭壇も作ってあった。この野蒜小学校は再開する予定はなく、子ども達はバス通学で高台の学校に通っているそうだ。夏休み子どもの声は、全く聞こえない。ボランティアの方々で花壇を作ったそうで、はやく花が咲くといいなと思った。





