バスボランティア①石塚観光さんについて
まだ、真っ暗な中ビジネスホテルを出て、水戸駅南口に向かいました。すでに、石塚観光バスは到着していました。添乗員は、なんと綿引社長さんでした。この石塚観光さんは、社長が青年会議所に在籍している頃から宮城県と交流していて、今回の大震災によって大切な友人を亡くされたそうです。4月初旬にまずは、会社のスタッフでボランティアに行かれ、その後バスツアーという形でボランティア活動をひろく実施されていました。茨城の水戸から片道4時間以上かかる宮城に~地元も被災しているのに~との声もあったけれど、今できることをと考えられたそうです。
ボランティアバスを運行するにあたって、茨城県の社会福祉協議会を通じて宮城県のボランティアセンターに団体として申し込みができ直接活動場所に乗り込むこと、高速道路を無料通行するためには、公明党の井手県議の尽力があったそうです。そのおかげで、一人3,000円の費用で実施できているそうです。しかも、昼食の弁当付きです。茨城県外の私はボランティア保険加入もここでやりました。様々な方々の善意で成り立っていることが良く分かりました。




