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公明党鹿児島県本部 幹事長 松田 浩孝

文教警察委員会 行政視察⑤寿北小⑥鹿屋中央高校⑦高山中⑧鹿屋体育大学

2011年7月8日

元気な英語学習の様子(寿北小)

⑤鹿屋市立寿北小学校
 私自身が新任の教員として平成6年~10年(30歳~33歳)に赴任した寿北小学校を久しぶりに訪問しました。知っている先生方はいらっしゃいませんでした。平成10年に体育主任の時に変更した体育服を着ている子どもたちの姿に自分の仕事の足跡を見つけました。現在2人の教頭先生で将来には、1000名を超すマンモス校になるようです。大変懐かしい時間となりました。
⑥私立鹿屋中央高等学校
 創立40年を超える中央高校です。すぐ近所に住んでいたし、義妹が通学していたこともあり身近な高校でした。前田理事長のもと「人間科学科」を設置され、様々取組んでおられる事が良く分かりました。県教委の高校課長と「私学の経営者の熱き思いは公立も学ばなければならない。」と語りあいました。
⑦肝付町立高山中学校
 授業参観する中で、どの教室でも学級の旗や学年訓が掲示されている設営に先生方が取組まれている様子が良く分かりました。スクールソーシャルワーカーと学校の取り組みにより不登校児童が激減したことも、校長以下先生方のチームワークの働きだと感じました。
⑧国立鹿屋体育大学
開学30周年を迎える鹿屋体育大学。施設見学を概要説明により様々地域貢献活動していることも良く分かりました。

文教警察委員会 行政視察④きばろ会青パト隊

2011年7月7日

青パト隊5台揃うと壮観です!

 肝付町文化センター(旧高山町)にて、きばろ会青パト隊の皆さんとの意見交換会がありました。理容業を営む石ケ﨑さんを中心とした昭和43年生まれの同級生の有志が常日頃飲ン方をしている時に知人の山下警部の犯罪発生率がワーストに位置する話から自分たちでできることに取組もうと青パトを始めたそうです。ご主人が忙しい時には、奥さんが青パトを回しながら日常生活で車を使用する時に併用しているそうでした。無理のない形での地域貢献だと感心しました。青パトを付けていると自身の運転にも当然気を付けるようになった。周りの方々の反響も良いとの報告でした。若い方々が地元のために取組む姿に感動しました。

文教警察委員会 行政視察①盲学校②大隅中③輝北小

2011年7月7日

子どものための工具を製作した先生!

6月議会閉幕の翌日7月7日~6日文教警察で行政視察に行きました。
①鹿児島県立盲学校
 本年4月より、伊敷から谷山に移転新築した盲学校に初めて伺いました。3年前から生徒会の皆さん方とのヒヤリングをしながら、学校・教育委員会に要望を繋いできたので、感慨深い訪問でした。オープンスクールで3月に訪問した生徒さんからの要望もしっかり聞いて対応して頂きました。写真を載せましたが、年配の先生が児童・生徒さんのために、点字用紙のリサイクルで作るポチ袋を作るための手作りの工具に感動しました。目が見えれば簡単にできそうなカットやのり付けも、サポートする工具があって初めてできるのです。作業に時間は掛かると思いますが、自分たちの作ったものが社会の役に立つと感じることができれば、児童・生徒にとって大いなる学習体験になるだろうと感じました。
②曽於市立大隅中学校
 旧岩川中学校に、大隅北・月野・恒吉の4校が統合してできた大隅中学校です。バス通学が68名いるそうです。何より、生徒とのふれあい給食が楽しいでした。私は、1年2組で生徒さん方と冗談を言いながら食べました。
③鹿屋市立輝北小学校
 木のぬくもりの感じる校舎や机・椅子の輝北小学校でした。本年4月より、旧百引・平南・市成・高尾・岳野小が統合され、旧百引小学校に開設されました。バス通学は3ルートで、我々が学校を出るときに三台のバスが入って来ました。

6月議会閉会本会議!

2011年7月6日

 6月議会が閉会しました。知事と副知事の給料を減額する条例改正など9議案を原案の通り可決し、県公安委員などの人事同意案件に同意しました。
また、「当面の電力需給対策に関する意見書」「地方財政の充実・強化を求める意見書」を可決しました。特に、福島第一原子力発電所の事故を受けて川内原子力発電所の安全対策など活発な議論がなされました。今後は、閉会中の原子力安全対策等特別委員会の議論に注目したいと考えます。
 夜には、鹿児島市内で桜島会が開催され、他党議員との意見交換会がありました。

節電ライトダウン全国一斉遊説

2011年7月4日

ラグビーをやっている教え子の兄と

クールアースデーの淵源と節電をアピール

7月7日は七夕の日ですが、「クールアースデー」でもあります。これは、2008年洞爺湖サミットの折に我が公明党青年局の協力な推進のもと決定したもので、地球温暖化対策の一環として、企業・家庭でライトダウン等に取組んで環境について考えるきっかけにしてもらう趣旨の活動です。本年は、3・11東日本大震災が発生し各企業でも節電対策が実施されています。本日訪問したある企業でも廊下の電気が消してあり協力して頂いていることを感じました。
7月7日は、行政視察で大隅に行っているので、松尾青年局次長と相談して本日16時から、いずろ交差点にて県本部遊説カーをお借りして「昼も夜もライトダウン2011」の街頭演説を実施しました。しゃべる直前には、谷山小学校での教え子のお兄さんとばったり出会い嬉しいでした。
今年の夏は大変暑くなるとも言われています。熱中症には十二分に留意しながら必要ない電気を消すなどの節電に取組みましょう。

広報委員会及び県民と語る会打ち合わせ

2011年7月4日

広報委員会がありました。年4回程発行している「県議会だより」やテレビ広報番組の内容について意見交換しました。昨年から訴えていた、弱視や盲目の方々のための「音声コード」の添付については予算の関係から見送られましたが、県議会HPに音声読み上げ機能を付ける事を具体化することになり喜びました。終了後には、仮称「県民と語る会」の打ち合わせがありました。これは、「議員の姿が見えない」「何をしているのか」との意見から出前議会など議会改革の一環として取組んでいます。23年度は、大隅と鹿児島市の実施になりそうです。県議会の見える化にもしっかり取り組んで参ります。

行財政改革特別委員会

2011年7月1日

本日、午前10時から行財政改革特別委員会がありました。平成16年から伊藤知事のもと、県政刷新大綱が策定され取り組んで来ました。県として歳入歳出についてあるべき姿を示し、それに近付ける形で歳出削減の結果を示してこられました。平成20年に県有施設にある自動販売機を公募化することで歳入確保をするべきと提案型の質問が実現し、実に25倍の歳入を確保出来たそうです。さまざまにアンテナをはって県政の貢献して行きたいと思います。本年中には、扶助費の増大を見込んだ新しい方針を示す計画ですので、県民目線でしっかり審査して参ります。

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