奄美へ行ってきました!(議員総会・時局講演会)
奄美りゅうゆう館にて、山口代表を迎えての時局講演会・議員総会がありました。開会前からホール前にて鹿児島県本部議員がお出迎えをして奄美の皆さまに喜んで頂きました。
山口代表は時局講演会の中で、他党にない公明党の強みとして、全国3000人の地方議員と国会議員のネットワークの力を訴えました。大震災の被災地の議員さんたちは、当初連絡が取れなくて心配したが、それぞれが自分の現場で励ます、実情・要望をお聞きする戦いを実践した。
①現場の要望を聞くことができない与党(民主党には働ける市町村議員がほとんどいない。)は、やることに心がない。②遅い→3月22日には、公明党が災害復興庁と大臣を設置すべきと訴えたが、やっと6月20日になって動いた、結果が辞任したあの復興担当大臣。③にぶい→現場の実情、避難者の要望が分からない。冬柴弁護士(元代議士)は136名の無料法律相談を行う中で、要望を党本部に的確に伝えた。
だからこそ、公明党が戦うしかない。残念ながら、台風の影響で議員総会以降の研修会はすべて中止となり鹿児島へ帰ることになりました。国会議員も被災地の地方議員もそれぞれに戦っていることが良く分かりました。私もしっかり戦います。


