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本日、本会議で一般質問を行いました。
質疑応答は以下の通りです。
- 安心・安全な市民の暮らしについて
問、本市での特殊詐欺の被害状況とおおさか特殊詐欺被害防止センターとの情報共有について
答、コールセンターから被害状況等の統計データなどを市民課窓口前モニターへの行政情報の放映をはじめ、市ホームページや広報紙等、様々な媒体を通じた市民への注意喚起を行っている
問、通話録音装置や自動遮断装置の効果と補助について
答、通話録音機能に加え、電話を自動遮断する機能を併せ持つ装置を固定電話へ接続することが、特殊詐欺被害の未然防止に一定の効果があるとマスコミに取り上げられた。本市でも検討を進めていく。
問、特殊詐欺防止の情報提供について
答、消費者を保護するため、市ホームページや広報誌等で被害状況や統計情報を公表し、注意喚起し「くらしの講座」の実施回数を増加して対応する。
2、健康増進について
問、本市の公共施設の受動喫煙防止や禁煙、分煙の状況と取り組みついて
答、それぞれの施設で対策を実施。原則建物内禁煙とする分煙を進めてきた。
問、小中学校の受動喫煙防止として禁煙、分煙の状況について
答、平成22年1月1日から敷地内を全面禁煙。地域行事等の際に校門周辺で受動喫煙の防止ができていないと情報がある。行事関係者に注意喚起を行う。
問、受動喫煙防止と路上喫煙について
答、各公共施設における対策を強化し、健康被害についての周知啓発や効果的な禁煙指導の実施に努める。
本日、民生常任委員会が開催され、質疑を行いました。
・議案第84号一般会計補正予算(門真のまつり検討事業)
問、29年度の門真のまつりを検討するとのことですが、なぜ28年度の補正予算に計上したのか?
答、28年度内に検討した内容を29年度に反映させたい。
問、懇話会の構成団体はどのような団体を想定しているのか?
答、市内において幅広い分野で、ご活躍している団体を想定している。
問、パンフレットはどのような内容で配布方法は?
答、「ふるさと門真まつり」の資料やデータを活用する。市民、団体、企業など幅広い分野の方に配流する。
問、現在行われている校区まつりはどのように考えているのか?
答、校区門真まつりは小学校単位で開催されている。検討を進めるにあたり、市民が一堂に会することによる効果を期待している。
問、以前おこなわれていた「門真まつり」を強くイメージしているのか。市民まつりと神社などの地域のまつりの考え方。29年度以降も検討事項として行っていくのか?
(市長答弁)
答、過去の門真まつりをそのままやろうとしているものではない。過去に行われた地域伝統文化祭りのように市民まつりと地域伝統を融和させるのも一つの考え方である。いずれにしても、懇話会でしっかりと議論をして頂きたい。
所管事項質問
(地域高齢者交流サロンについて)
問、駐輪場に屋根を付けてほしいとの要望を受けているが、どのような内容なのか?
答、建物の南側を駐輪スペースにして、屋根の設置を要望している。
問、課題と対応は?
答、建築基準法の計画通知の申請が必要。防災設備等の大掛かりな改修工事が必要。指定管理者と連携し検討する。
(近畿経産局との人事交流について)
問、人事交流実施の経緯は?
答、市の職員が国の職員の専門的な知識や分析力等を得、人事交流を開始。4年間で近畿経済局より管理監として2名の受け入れと市からも2名の職員を派遣している。
問、人事交流の実績は?
答、「モビオ・カフェミーティングin門真市」の開催、インテックス大阪や東京ビッグサイトで行われた「新価値創造展」への合同出展など取り組めた。
問、派遣職員に対する事業者からのお声は?
答、市内企業との交流、連携が深まった。など多数あった。
11月18日、国道163号線打越交差点に音響付信号機が設置運用されました。
市視力支援協会から、毎年市長に要望していました。
この交差点は、視力障がい者が横断する時、横断歩道がひし形になっており、音響付信号機などの誘導がなければ、安心して渡るのが難しい箇所になっています。
その要望を平成26年9月議会の一般質問で取り上げ粘り強く設置実現に向け働きかけてまいりました。
当初、交差点の位置関係を考えると1方向の設置予定でしたが、伊佐衆院議員と連携を取り、国・府に働きかけ4方向の設置が実現しました。
利用者から「長年の要望が実現して本当にうれしい」とのお声をいただきました。
市民の皆さんの要望がしっかりと行政に届いている実感が大切だと感じました。












