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文教こども常任委員会が開催され、質疑を行いました。
主な質疑応答は以下の通りです。
(一般会計予算)
- 二島小学校トイレ改修実施設計委託料について
問、トイレ改修について二島小学校を選定された理由と改修工事内容は?
答、トイレの老朽化が進み、抜本的な改修が必要な学校として優先的に選定した。改修内容は校舎内の1棟の配管も含め全面的に改修し、洋式化も行う。
問、他の学校トイレの改修は?
答、学校や保護者から要望がある。今後、国の交付金を活用しながら洋式を含めた学校トイレの改修を進める。
- 放課後児童クラブ運営事業について
問、放課後児童クラブの業務内容は?
答、発達状況に応じた自主性、社会性及び創造性の向上や生活習慣の確立を図るため、活動内容を企画。宿題の学習、スポーツ及び遊びの活動など行っている。
問、事故発生時の対応は?
答、状況を確認し、応急処置を行う。必要に応じ病院へ搬送する。保護者、市に速やかに報告することとしている。
問、委託業者の履行状況の確認は?
答、月別事業計画、クラブ日誌等を確認。担当者が定期的に各放課後児童クラブの巡回を行う。
問、保護者の要望や意見の対応は?
答、クラブ内で情況共有し適宜対応する。苦情等は窓口を設置し、必要な措置を講じ対応を市に報告。要望等は必要に応じ改善策を助言、指導する。保護者から対応の内容報告を求められれば、内容を回答する。
- kadoma塾について
問、kadoma塾の参加生徒の声やエピソードは?
答、「熱心な授業で英語が好きになった」「苦手な英語が得意になった」などがあります。
問、30年度から2クラスになるが、効果や今後の方向性は?
答、多くの生徒の受け入れが可能で、学ぶ意欲を高める。夢がかなうことの喜びや、学ぶことの大切さが受け継がれていくような流れを作る。
- 子どもの貧困対策事業(こども未来応援団)について
問、応援団員の状況は?
答、登録者目標600名に対し、現在685名が登録。「ケース会議」では、現在49ケースの事案に対応している。学校との連携では、ヒアリングを行い、早期かつ適切な対応を行っている。
問、応援団員が連携を取ることが大事だと思うが?
答、門真第四中学校では、「門真第四中学校子どもの未来応援団連絡会」が設立され、子どもを見守る気運が高まっている。
問、本年7月で府の委託が終了するが、その後の事業の方向性は?
答、委託終了後も事業を継続実施し、応援団員の確保や連携強化、スキルアップを図る。
- 学校安全推進事業(通学路)について
問、安全な通学路の現状と取り組みは?
答、小学校では交通安全教室。中学校では交通安全講和を実施。各校において学校安全計画を策定し交通専従員を38名配置。3年毎に各小学校の通学路の合同点検を実施している。
問、交通専従員の配置箇所の選定や時間帯は?
答、配置箇所は児童の登校状況、巡回状況で把握した、交通量が多い危険個所に配置。配置時間は、朝の登校時1時間、下校時2時間の3時間。
問、事故が起こった時の責任の所在は?
答、加害者が被害者に対し補償する。交通専従員が原因のケガ等については、シルバー人材センターが加入する団体保険で対応する。
第1回門真市空家等対策協議会が開かれ、協議委員として参加しました。 門真市空家等対策協議会運営要綱(案)、専門部会委員の設置、門真市における空家等の状況について、それぞれ議論されました。 門真市の空家率は17.4%で、全国、大阪府の空家率を上回っています。 空家のなかでも倒壊の危険や衛生上管理されていない特定空家等の対策が全国的に課題となっています。 ある協議委員から「門真市の空家は、市内の北方にたくさんある。交通利便が良い地域でなぜ空家が多いのか分析をする必要があり、門真市の空家の特徴でもある」との指摘がありました。 今回を含め4回の協議を行い、平成30年度で門真市空家等対策計画が策定予定です。 協議会終了後、市役所周辺の空家の状況を視察しました。
また、NHKで大阪府が策定した「密集市街地整備方針」に関する放送で門真市の取り組みが紹介されるそうです。 今月の1月15日午後6時10分「ニュースほっと関西」、1月16日午前5時「おはよう日本」の番組で5分ほどです。
第4回定例議会で一般質問を行いました。
質疑応答は以下の通りです。(主旨)
- 中小企業支援について
問、新たな事業展開の支援について
答、市内企業同士等をマッチングし支援をしている。事例として、農業関連事業への参入検討や産業用エプロンの開発について支援を実施した。
問、中小企業サポートセンターの実績と役割、守口門真商工会議所との連携について
答、市内中小企業の課題を解決する総合的な支援拠点として役割を担い、29年度11月末時点で432社の企業訪問と641件の課題に対応。守口門真商工会議所との連携は、もりかど産業支援機関ネットワークと連携しながら企業相談に対応している。
問、特定創業支援事業について
答、経営、財務、人材育成、販路開拓の知識が身につく事業。登録免許税の軽減や融資の特例など支援措置がある。
問、事業承継税制とは?
答、後継の経営者による事業承継が円滑に行われるよう、相続税又は贈与税について納税猶予を設ける措置。
問、府事業引き継ぎセンターの支援は?
答、府内所在の中小企業者向けに事業引き継ぎに関する相談窓口支援等を行っている。
- 魅力あるまちづくりについて
問、今後の市街化調整区域のまちづくりは?
答、北島東地区は平成30年度のまちびらきに向け進めている。西地区は東地区のまちづくりが進み気運が高まってくることが期待され、地権者の意向把握に努める。北地区は、一定の市街化が進んでおり課題の整理や手法を検討する。
問、市街化調整区域が市街化区域になった場合、生産緑地の指定を受けることができるのか。500平方メートル以下の農地は一般農地課税の対象になるのか。
答、生産緑地の指定は可能であり、周辺の農地と併せ500平方メートル以上の一団の農地であることが必要。
問、北島町水路整備の親水空間整備事業はどのような特色があり、地域の人たちの意見がどのように反映されているのか。
答、太鼓橋やヒナダを保存。石積みのような景観、歩行空間の確保。安全確保のための柵を設置。
平成29年第4回定例会、文教こども常任委員会で以下の質問をしました。
- 議案67号一般会計補正予算
(学校施設営繕事業)
問、700万円の増額になっているが、内容について。
答、今年度の小学校のエアコンの修繕費が前年度と比較し、約700万円増加し、補正するもの。
問、現在の小中学校のエアコンの設置状況と契約内容は?また、契約の中に修繕料は含まれていないのか?
答、小中学校のエアコンは、平成17年度から平成19年度の三カ年をかけて、リース契約を行い、全小中学校に設置した。リース契約内容は13年をリース期間とし定期清掃及び点検は業務に入っているが、修繕に係る費用負担は、市負担となっている。
問、今後のエアコンのリース契約をどのように考えているのか?
答、今年度から順次リース期間満了を迎える。市財政にも負担がかからないような、機器の維持管理手法を調査研究する。
要望、エアコンの耐用年数の15年契約を短くすることによって、修繕費を抑えることができるかもしれない。この点も踏まえ、調査研究していただきたい。
- 所管事項
(教育研究指定校事業)
問、現在、9校の小中学校が研究指定校に選定されているが、どのように選定されるのか?
答、学校が取り組みたい研究内容の事業計画を作成し、教育委員会が審査をして選定している。
問、各校の研究主題、テーマはどのように決定されるのか?
答、本市の教育課題及び学校の重点目標との関連を踏まえて研究の方向を決定し、学校教育全般に関する取組と授業改善に関する取組の双方から具体的な研究テーマを決定する。
問、現在のICT環境の状況と学校や教職員からの要望と今後の整備方針については?
答、小学校で全ての普通教室にデジタルテレビ、実物投影機が設置。要望として全ての学級へ電子黒板の整備を求められている。
今後は、市ICT教育推進プランに基づいて調査研究を進める。
問、習熟度授業の現状は?
答、小学校3~6年、中学校全学年を子ども達の習熟度に応じクラスを分割し習熟度授業を推進している。習熟度事業の対象強化は、小学校では国語・算数・理科・、中学校では国語・数学・理科・英語である。
問、今後の展望は?
答、本事業を学力向上施策と位置付け、校内研究の活性化を図り、先進的な学校の研究が推進できるよう支援する。










