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門真市 内海武寿
utsumi@komeikadoma.com

本日、市立文化会館で「社会とつながる学校教育について」のテーマで「白バラ講座」が行われました。

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白バラとは、清潔、潔白の意味で明るい選挙の象徴です。
講師は、はすはな中学校の満永学校長で、会場の参加者の意見を求めながら楽しく講演していただきました。
9月に行った本番さながらの生徒会役員選挙の報告の中で、生徒たちが社会とつながる選挙の大切さを学んだそうです。
この選挙を通して、成果と課題を話していただきました。
明年6月19日から18歳選挙権が始まり、国政選挙では、来夏の参院選挙から実現予定です。
一人でも多くの若い世代が投票につながるよう期待しています。

本日、本会議で一般質問を行いました。
本議会から、一般質問は、今までの通り一括質問か、大項目別の分割質問の選択制になりました。
今回、初めて分割質問に立ちました。
質疑応答は以下の通りです。(主旨)

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●新地方公会計について
問、総務省提供のシステムの活用状況と固定資産台帳の作成状況は?
答、本システムは、大量の固定資産の減価償却を自動で算出できる。正確な財務書類の作成負担の軽減でき、最大限に活用していきたい。平成27年度末までに固定資産台帳の整備を行う。
問、総合管理計画の取り組み状況と総合管理計画と第五次総合計画や立地適正化計画の位置づけは?
答、総合管理計画の策定後における進行管理を進めるうえで多様な活用が図れ、今後固定資産台帳を有効に活用する。
問、日々仕分けと月次試算表の見解は?
答、財政のマネジメント強化や予算編成などに活用可能と認識している。しかし、事務負担や財政会計システムの改修に係る費用負担が考慮される。国の動向を踏まえ検討していく。
問、特別交付税の取組みと認識は?
答、平成27年度の固定資産台帳の整備に要する経費が算定対象経費となる予定。
問、今後のスケジュールは?
答、平成29年度での導入に向け、万全な準備を行う。

要望、現段階では、期末一括仕分けを検討しているとのことですが、日々仕分けによる月次試算表を作成することにより、月例監査にも活用できる。
今後の国の動向を踏まえ活用できるシステムがあれば利用してほしい。

●第二京阪道路周辺整備について
問、高架下利用の現状と今後の活用や要望は?
答、地域交流にぎわいゾーンでは、北巣本町内で高架下北公園として、行政サービス基盤ゾーンのうち四宮1丁目内で土木資材置き場、三ツ島2丁目内で放置自動車保管場所として利用。要望として、北巣本町の北公園の拡張と四宮1丁目内の公園整備がある。
問、みどりの風促進区域の進捗状況は?
答、北島東地区では、道路沿道の緑化率を20%確保。
本市の実績として13件申請し898本の植樹及びプランター85基を設置。そのうち第二京阪道路沿道において、6件の申請により391本の植樹及びプランター30基を設置している。
問、市街化調整区域におけるまちづくりの現状と見解は?
答、平成30年度末の「北島東地区まち開き」に向け進める。西地区は、東地区の動向を注視しまちづくりの実現に向けて支援を行う。北地区は先の2地区の動向を注視しながら地区全体として検討が必要。
問、視覚障がい者用の横断歩道の点字ブロックであるエスコートゾーンの見解は?
答、エスコートゾーンの設置は、視覚障がい者の利用頻度が高い施設の周辺で需要が認めれる横断歩道など一定の条件があるが、安全・安心で快適に暮らせるまちづくりの実現に努める。
問、第二京阪道路の環境対策と下水道整備の状況は?
答、沖町30番と三ツ島2丁目11番に測定局を設置し大気質を常時、継続的に測定し、市ホームページに掲載。測定開始時から大気質、騒音とも環境基準を達成している。
公共下水道整備については、第二京阪道路周辺地域も含め、順次整備を行い、開通当時処理人口普及率79.1%だが、26年度末には、86.2%に進捗した。本年度から加速的な整備に取り組む。

第10回のギモンにズバッと一問一答は、「携帯電話料金について」です。

説明は、杉参院議員がします。

本日、上島頭自治会と沖町自治会の餅つきに参加しました。

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高齢化のため餅つきを断念する自治会がある中で、この両自治会は、若い世代や子ども達がたくさん集い賑やかでした。

また、年配の方々が杵の使い方を子ども達に伝授する姿は、輝いて見えました。

毎年餅つきをすると年末だなと感じます。

いつまでも地域行事が発展していくよう期待しています。

本日、総務建設常任委員会が開催され、以下の項目で質疑応答を行いました。(主旨)

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●議案82号 門真市行政手続きにおける特定の個人を識別するための番号の利用等に関する法律に基づく個人番号の利用及び特定個人情報の提供に関する条例制定について
問、マイナンバーの独自利用事務を選定することのメリットは?
答、市長部局の内部組織間や市長部局と教育委員会との間での情報のやり取りに加え、他の地方公共団体から所得情報など行政手続きに必要な情報がネットワークを介して取得できる。
また、市民の方の申請添付書類の提出を省略でき、負担減が図られる。
問、マイナンバーの独自利用事務として、条例に15事務が記載されているが、選定理由は?
答、特定個人情報保護委員会より通知された事例を基に情報連携が可能な15事務を選定した。
問、北河内の独自利用事務の実施状況と今後の事務拡充については?
答、本市と同様に医療費の助成事務や就学援助の事務など独自利用事務を定めている。本市においては、今後特定個人情報保護委員会の通知の拡充も想定し、検討していく。
●議案83号 議会の議員その他非常勤の公務災害補償等に関する条例
問、議会の議員その他の非常勤の職員の公務災害が適応された3年間の件数は?
答、平成25年度3件、平成26年度1件、平成27年度は今のところなし。
問、補償内容は?
答、療養補償、休業補償、傷病補償年金、障害補償、介護保障、遺族保障、葬祭補償
問、正職との違いは?
答、補償範囲は同等。正職は、地方公務員災害補償基金が負担。非正規は、市単費で負担している
【所管事項】
●地域会議について
問、地域会議の進捗状況について
答、本年1月に第五中学校区地域会議が、11月には第三中学校区地域会議が設立された。
第五中学校区では、通学路の安全性の確保や子育てサロンの実施、不法投棄に係る環境問題への取り組みなど活発に行われている。
問、設立できていない校区の今後の見通しは?
答、第五次総合計画において、平成31年度までに全校区で設立を目指す。設立に向けた機運を高める周知運動を展開していく。
問、地域協働センターの状況は?
答、五中校区は、弁天池公園南側に「第五中学校区地域会議センター」を開設、第三中学校区は、地域内に事務所を賃貸予定
問、市のサポートについて
答、①補助金による財政支援②地域担当職員の配置を行う人的支援③地域協働センターの整備による物的支援がある。
問、補助金制度と考え方は?
答、公民協働の拡充に資することを目的とし、日常の事務事業、コミュニティ紙発行事業、子育て・教育の向上及び青少年育成事業、防犯・防災活動事業など活用できる補助制度がある。
●備蓄倉庫について
問、備蓄品目と数量、算出根拠は?
答、「大阪府地震被害想定に基づく備蓄等の考え方」に基づき算出。27年10月1日現在、アルファ化米1万7千食、缶入りパン8千食、粉ミルク3千食、哺乳瓶530本、毛布2万1千枚、おむつ8千個、生理用品3万5千個、簡易トイレ280基を備蓄し、ブルーシート9千枚、断熱シート9千枚、タオル2万8千枚、マスク82万枚など。
問、分散備蓄の考え方は?
答、備蓄スペースの確保に向けた検討を行い、スペース確保が可能な避難所より順次初期対応の分の備蓄を進める。
問、空き教室などの確保について
答、学校内に備蓄保管場所として利用可能なスペース確保は進んでいない。各施設の状況把握に努め、保管場所の確保を行う。

第9回のギモンにズバッと一問一答は、「がん対策について」です。伊佐進一衆院議員が説明します。

ルミエールホールで第33回「青年の主張」発表会が行われました。

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応募数は、前回より94名少ない3154題でした。小学3・4年生、小学5・6年生、中学生の各部ごとに発表があり、身近な家庭や今取り組んでいるスポーツの話、社会で話題になっている時事問題など多岐にわたりました。

審査の間、市立第二中学校の吹奏楽部が「学園天国」「宇宙戦艦ヤマト」の2曲を演奏しくれました。

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表彰の前に審査委員長から「全て素晴らしい内容で僅差であった。携帯電話やスマートなど情報社会のテーマや18歳選挙権など最新の情勢などを身近に捉えている点が素晴らしかった」など講評がありました。

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今回、発表できなかった人がたくさんいましたが、自分の主張を考えるよいきっかけになったと思います。

12月5日、関西公明会館で「地方公会計セミナー」が杉参院議員の講師で行われました。

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本年1月に総務大臣通知があり、全国各自治体において、統一的な基準書類を原則として平成27年度から平成29年度までの三年間で作成するよう要請されています。

門真市においても、現在固定資産台帳の作成に取り組んでいます。

地方公会計の今後を学びました。

また、12月6日付け公明新聞2面に掲載されました。

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本日の公明新聞4面に11月20日に園部市長に予算要望書を提出した記事が掲載されました。

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防犯カメラの計画的な増設や大阪モノレールの延伸に伴う都市整備など70項目を盛り込んでいます。

実現に向けしっかりと訴えてまいります。

本日、ルミエールホールで「第20回 ひと・愛・コンサート2015」が開催されました。12月4日~10日は、人権週間になっており、啓発活動として行われました。

第一部は、ひとり芝居で全国行脚をしている中西和久氏の同和問題の話や説経浄瑠璃を披露して頂きました。

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第二部では、パナソニックエコソリューションズ吹奏楽団、太鼓集団「魁」の素晴らしい演奏がありました。

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パナソニックエコソリューションズは、第一回から毎回演奏をして頂いています。

日本は、憲法の恒久平和主義、基本的人権の尊重、国民主権の三原則を永久に守っていかなければならない基本的な価値だと思います。

今回のコンサートを通し人権について考えるきっかけになったと感じました。