本会議で一般質問を行いました。
質問の主旨は以下の通りです。
➀北島西・北地区のまちづくりについて
問、北島西・北地区の課題と北島西・北地区まちづくり説明会の内容と対象者、どのような意見や要望があったのか?
答、課題は、土地利用の混在の防止、高圧送電線及び鉄塔があり土地利用が制限される。対象者は、土地、建物所有者。説明会の内容は意向調査結果や推進調査業務委託事業者からの提案や進め方など。意見や要望は「土地区画整理事業の制度について知りたい。減歩率を北島東地区と同等にしてほしい」など。
②広聴について
・門真市視力支援協会の要望について
問、過去に実現した要望は?
答、古川橋駅南側ロータリー付近の段差解消、点字ブロックの整備、視覚障がい者用付加装置の信号機設置など。
問、本市の障害福祉センターの事業内容は?
答、生活介護等事業、放課後デイサービス事業、ミーティングルーム等の貸館業務を行っている。
③適切なマイナンバーの取扱いについて
問、特定個人情報保護評価は?
答、住民基本台帳事務など34の事務を基礎項目評価、基礎項目評価と重点項目評価を実施し、ホームページにおいて評価書を公表。
④部活動の地域移行について
問、部活動数の推移と部活動と地域移行の課題と本市のお考えは?
答、平成29年度は、運動部・文化部を合わせ全体で102部から令和4年度は86部で16部減少。部活動の課題は、教職員の長時間勤務や多忙化、廃部の増加、担当教員が競技経験なく専門的な指導を受けることができないなど。部活動の地域移動の課題は、受け皿となるスポーツ団体や指導者の確保、各種大会の在り方や保護者の費用負担、生徒指導上の問題が生じた時の対応など。生徒の運動機会の確保や教職員の働き方改革などメリットがあり、部活動改革に取り組む。
民生水道常任委員会が開催され質疑と所管質問を行いました。
質疑内容は以下の通りで、承認・議案・所管事項の題は分かりやすく表現し内容も簡略化しています。
- 新型コロナワクチン接種事業について
問、オミクロン株対応ワクチンの接種対象、接種開始時期は?
答、10月半ばを目途に初回接種を完了した12歳以上のすべての住民を対象。
問、接種券の発送、接種場所は?
答、10月半ばからの接種を想定し準備を進め、週3回程度送付していく予定。接種場所は、各医療機関での個別接種と市の集団接種で対応予定。
- 門真市介護保険事業特別会計補正予算(くすのき広域連合の解散に伴う)について
問、門真市地域包括支援センター運営協議会の調査審議内容と委員構成は?
答、地域包括支援センターの担当する圏域の設定、業務の運営方針、事業計画書の適切性の審議、事業実施内容の点検・評価を行う。委員構成は、学識経験者、医師会、歯科医師会、薬剤師会の代表、民生委員、シルバー人材センターの代表など想定している。
問、当委員会の設置理由について
答、令和6年4月に運営を行うため、令和4年度中に設置する。
- プレミアム付商品券発行事業について
問、事業概要とスケジュールについて
答、市内全世帯対象に1世帯2冊まで。本年4月2日から9月30日までに出生した新生児に対し、新生児1人に対し2冊まで購入可能。1冊6,500円の商品券を5,000円で販売。購入時にマイナンバーカード提示した場合1冊4,000円で購入。取扱店は、大手スーパー等を含む小売業やサービス業など。商品券販売場所はイオン古川橋駅前店をはじめ複数予定。9月26日から引換券を順次発送。販売期間は令和5年1月31日まで、利用期間は令和5年2月28日まで。
- Max10%得する★かどま割キャンペーンについて
問、事業概要とスケジュールについて
答、参加店舗で飲食、商品購入等の支払い時にプレミアム付商品券で支払い、マイナンバーカード又は健康アプリ「アスマイル」登録画面の提示のいずれかで5%、いずれか2つ以上を提示で10%割引。参加店舗は約130店舗、期間は令和4年9月26日から令和5年2月28日。
6月21日の本会議で一般質問を行いました。
質問と答弁の要旨は以下の通りです。
- 地球温暖化対策について
➀クリーンエネルギーの活用について
問、大気汚染や地球温暖化の原因となる二酸化炭素や窒素酸化物など排出しないエネルギーとしてクリーンエネルギーの転換が大切だが門真市の考えは?
答、公共施設棟への太陽光発電の導入等について検討を行いクリーンエネルギーへの転換に努めている。
問、門真市地球温暖化対策実行計画の目標の取り組みは?
答、クールビズ、ウォームビズ、エコドライブの実施、公共施設へのLED照明の導入及び設備機器更新時における省エネ機器の採用などを実施。
②グリーンライフポイントについて
問、グリーンライフポイントの事業内容は?
答、環境配慮製品や・サービスの選択等の環境配慮行動に対して新たなポイントを発行する。
問、グリーンライフポイント事業の市の見解は?
答、消費者の環境配慮行動を促進するため有効である。
問、本市の小中学校において、環境問題についてどのように取り組んでいるのか?
答、小学校では、発達段階に応じた環境教育を実施。中学校では、具体的な課題に対処し解決する資質・能力の向上を図りながら環境教育に取り組んでいる。
- 産業振興について
➀中小企業支援について
問、ウクライナ危機等によって原油・原材料価格の高騰に対して、中小企業支援の取り組みは?
答、市が集客するための店舗周知等PRを行う。小規模商業者等販売促進支援事業の実施に向け準備をする。
問、中小企業活性化パッケージのセーフティネット保障4号の認定状況と推移は?
答、本制度が発令されて以来計481件の認定を行った。3年度から4年度にかけて増加傾向。
②グリーントランスフォーメーションについて
問、グリーントランスフォーメーションの門真市の見解は?
答、脱炭素を目指す中で中小企業にもサプライチェーンや市場取引の影響が生じると考えられる。地域の経済と環境の好循環の推進を図るよう調査研究していく。
- まちづくりについて
➀市街化調整区域について
問、北島西北地区の意向調査の結果は?
答、270名の対象者にアンケートを行い、回答率は41.5%。
本地区がどのようなまちになってほしいかの問いには、「物流中心のまち」「住宅中心のまち」「憩いの空間中心のまち」「商業中心のまち」や「教育環境中心のまち」との回答が20%から12%だった。地権者に対する勉強会や今年度にまちづくり推進調査の中で、幅広く企業ヒアリングを行う。



















