第39回河北市議会議員合同研修会が守口市役所で開催されました。
「防災・減災に向けての議会の役割について」の演題で危機管理アドバイザーの国崎信江氏が講演されました。
国崎氏は2016年4月に発生した熊本地震で被害を受けた益城町の支援などに尽力されました。「災害時では、究極の選択の連続であり、絶対正しい道を選ぶのは難しい。今までの災害の経験と知識の蓄積が大切である。また、避難所になる体育館などの非構造部材の耐震化が大切であり、日常生活を行う上で下水道の整備が重要。女性の視点も大切である」など訴えられ、大変に参考になりました。
いつ来るかわからない災害に対し、行政や市民の意識と準備が大切だと痛感しました。
ギモンにズバッと一問一答2018
皆様から頂いた政治のギモンに、石川ひろたか参議員議員がわかりやすくお答えします。
第11回 №1何がかわるの?
https://www.youtube.com/watch?v=2NguupykYC4&feature=youtu.be
第12回 №2 国民の負担も増えるの?
https://www.youtube.com/watch?v=8XuO8_gUUGo&feature=youtu.be
12月17日、12月定例議会一般質問で三番目に登壇し質疑しました。 質疑応答は以下の通りです。(主旨)
○府営住宅の市営移管について
問、大阪府営住宅から門真市営移管に伴い人員面や財政面の見通しは?
答、市の意向に沿った順次の移管や事業中団地の移管も可能になったこと、市営住宅において指定管理者制度を導入したことを踏まえ、人員体制を含めた中長期収支見通しやまちづくりへの活用可能性等について検討した結果、移管はメリットが高いと判断。
問、府との確認書や協定書の内容と家賃や駐車場使用料はどのようになるのか?
答、内容は家賃制度等、入居者募集、起債償還負担の範囲、建て替え事業中団地の取扱い等。家賃や駐車場使用料は大阪府と同じ計算方法、制度となり変更はない。
問、建て替えが住んだ門真千石西町住宅の自治会から共用部分のLED電球が切れた場合の取替え費用について共益費として徴収できないか?とのご要望を聞いているが考えは?
答、共用部のLED電球の取替えは自治会から相談があり、今後自治会と協議を行い検討する。
○産業振興について
問、市内所在の優れた製品や卓越した技術を有する企業を認定するカドマイスターの支援と今後のカドマイスターの取り組みは?
答、市ホームページや広報かどまで紹介。地方創生推進交付金を活用し、これまでの支援の積み重ねを活かした、事業展開を検討。
問、本市の中小企業支援は?
答、先端設備等に該当する機械装置等を設置した場合の固定資産税特例措置については、12月現在の申請件数は、42社、計画記載の設備投資の合計額は約9億4,500万円。中小企業支援として、「ものづくり企業立地促進制度奨励金」「商業振興対策事業補助金」中小企業サポートセンターの運営実施。
○市街化調整区域について
問、北島東第2地区と北島東地区の一体的な区画整理が期待されるが?
答、北島東第2地区は北島東地区と同様の事業手法や土地計画等を基本に計画的な土地利用を誘導する。
問、市緑の基本計画改定の目的と緑化についての見解は?
答、本市の実情を踏まえ、計画的な緑地の保全及び緑化を推進。公園の保全や適正配置、緑視率の向上、都市農地の保全などについて検討。良質な緑を創出する。
○特殊詐欺防止について
問、本市の特殊詐欺被害状況と防止策は?
答、平成30年11月末時点でオレオレ詐欺23件、架空請求詐欺11件、融資保証詐欺1件で合計35件、被害額3,180万2千円。市職員と警察官が75歳以上で一人暮らしの高齢者宅を訪問し、訪問予定件数7,232件中、11月末時点で2,962件訪問、約41%。被害防止を広報、市ホームページ及び公用車で啓発。駅前で啓発物配布、消費生活相談員が出前講座を小中学校で行っている。
問、特殊詐欺等防止機器の貸与の次年度の取り組みは?
答、特殊詐欺等被害防止機器貸与は本年度貸与件数が予定を下回った。今後、個人負担が必要ない録音型の機器の貸与を検討。















