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門真市 内海武寿
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寝屋川市にある讃良立坑を見学しました。

見学前に大阪府寝屋川水系改修工営所の職員の方から寝屋川流域総合治水対策の取り組みをレクチャーしていただきました。

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寝屋川流域の特徴として水はけ悪いのが挙げられ、京橋口が流域唯一の出口となっています。

治水対策として河道改修、下水道の整備、分水路、地下河川などがありますが、今回は地下河川につながる讃良立坑を見学しました。

讃良立坑は内径35.0m、壁厚2.5m、掘削深さ48.8m(12~13階のビルの高さ)、工期は、平成21年6月~平成24年6月までの約3年間で建設されました。

中に入ってみると深さや径の大きさが実感できました。

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また立坑前には簡易な部屋ができるテントパーコラが設置できる防災広場になっています。

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想定外の自然災害が毎年のように発生し、全国各地で多大な被害が出ています。

今後もしっかりと治水対策が重要だと痛感しました。

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