NHK 朝の連ドラ「#らんまん」がこの4月から放映されていますね。
主人公は高知県出身の植物学者・#牧野富太郎 の人生をモデルとしたオリジナルストーリー
幼少のころから草花に興味を持ち観察に明け暮れる植物が大好きな主人公。
ドラマを見ていると日常生活でも多少なりとも主人公の影響を受け普段興味を示さない道端に生えている草花に目を向けるのは私だけではないと思います。
家の近所にもこんなきれいな花を発見しました。
パシャリと写真を一枚。
きれいな写真が取れました。
最近ではスマートホンで写真に収めた画像を瞬時に調べることができる便利なカメラ機能が搭載されています。
どんな写真でも調べることができるので少し怖く感じますが・・・
しかしドラえもんの道具を手に入れたように便利に使っています。
牧野富太郎の時代もこんな便利な機能があったら植物の写真を撮りまくっていたでしょうね。
市民の方から情報提供がありました。
このカメラ機能を使ってこの花調べたそうです。
花の名前は『#オオキンケイギク』
5月~7月頃にかけて、高さは30~70cm直径5~7cmで黄色の花をつけ、公園や道端などでよく見かけるきれいな花です。
ところが、このオオキンケイギクは非常に繁殖力が強い植物として、「特定外来生物」に指定されております。
では「特定外来生物」とはどういったものなのでしょうか。
調べてみたところ、海外から入り込んだ外来生物で、日本の生態系へ大きな被害を及ぼす恐れがある生物のことだそうです。
大きな被害とはどういった被害なのでしょうか。
さらに調べてみますと、オオキンケイギクは、いったん根付くと古来から生えている植物を駆逐してしまい、それに依存していた昆虫などが絶滅する恐れがあると言われています。
「特定外来生物」は、外来生物法により、生態系などに被害を及ぼすものとして指定された生物です。
飼育、栽培、保管、野外へ放つ、蒔くなどが原則として禁止されています。
皆様もこのお花を見かけたら特定外来生物なので気をつけてくださいね。
(オオキンケイギクのチラシ 大阪府HPより)
2023.3.16(木)
#門真市 三ツ島5丁目34番付近
ありがとうございます。
今朝、市役所控え室に感謝のお電話をいただきました❣️
話は2年ほど前に遡りますが、ご高齢のご婦人が路面修復のご相談に控え室に来られました。
お話を聞くと自宅前の道路が劣化によりアスファルトがボロボロと剥がれ小石状に散乱。掃いても掃いてもボロボロと。
排水溝にアスファルトの粒が溜まり水はけが悪くなるのではとご心配の様子。また、ポロポロと小石の散りばった粒の上を歩けば足を滑らせ危うく転倒しそうになったり。
こんな内容のご相談でした。
早速、担当課と相談。
現地を見てもらい路面状態を確認してもらいました。
市内では道路改修が必要な箇所がたくさんあります。
限られた予算の中で緊急性の高いものから順次改修工事に取り掛かっているのが現状。この箇所はおよそ2年かかり漸く全面約200mの道路改修が実現しました。
他にもまだまだ私がお聞きしている改修箇所が地域には沢山あります。
少しでも早く改修をしていただけるように進捗状況を確認しながら今後もしっかりと取組んでまいります。
#小さな声を聴く力 これからも皆さまのお声をカタチに!
やる気❗️元気❗️ #岡本むねき
2023.3.9(木) #門真市
危ないっ❗️安全対策を❗️
出会い頭の事故。
ヒヤッとした経験をされた方もいらっしゃるのではないでしょうか。
私もヒヤッとした経験があります。
ここは千石東町16番付近にあるグリーンベルトと呼ばれる遊歩道北側の出入口。
複数の方からそう言ったお声を頂き担当課に相談。
このほど、一つの安全対策としてU字型のポールを設置して頂きました。
自転車ご利用の方はこの出入口で自転車を降りて頂く事で、より安全に通行する事ができます。少し面倒ですがこれも事故を起こさないための対策と御理解いただければと思います。
これからも安全安心のまちづくりを❣️
やる気❗️元気❗️ #岡本むねき
2023.1.22(日)
午前は「カドマとタクミ」へ。
午後は地域の方とご挨拶。
#カドマとタクミ vol.1
食の巧み、ものづくりの匠、隠れた名店など、#門真 の魅力を再発見し、カドマで暮らす人を繋げる。
そんな「カドマとタクミ」が月に1回開催されることになり今朝は新橋町の #トライアルパーク にお邪魔しました。
今月のテーマvol.1 は「#カドマであったマルシェ」
今日はその仕掛け人となった青年にお話をお聞きしました。
その青年とは、#株式会社エイコー食品 の #佐藤匠 さん。
子どもの頃、門真市内で遊べる所が少なかったと物足りなさを感じた思い出を語る佐藤 匠さん。
我がまち門真に子ども達が楽しめる場所を創りたい。
そんな熱い思いを持つ青年が今回の企画を提案し様々な人(プレイヤー)が集まって夢への第一歩が実現。
子育て世代の市民で今日は賑わいを見せていました。
広場には焚き火台がセットされ、子どもたちが楽しそうに串に刺したマシュマロを焼く光景がなんとも微笑ましかったです。
餅つき大会も西三荘のお米屋「#関西米穀」さんとのコラボが実現。現代では体験することが少なくなった餅つきは、子どもたちの行列で大盛況!
芝生の上にはコタツもセットされランチやカフェを楽しく過ごすことができ、寒い季節を楽しむ空間がまちなかに出現しました。
2月もカドマの魅力の創出に期待が膨らみます!
午後からは、地域の皆さまの所へご挨拶。
皆さまと記念の一枚を撮らせていただきました。
いつも真心のご支援に感謝。
今日一日お会いした皆さま、本当にありがとうございます。
これからも元気な門真へ❣️
やる気❗️元気❗️ #岡本むねき
#ハレトクモリ
#Mcho
#PAJERO
#トコトコセイロ
#popopop
#MINKS
#EASJAPAN
2023.1.16(月)
#公明党 の子育て施策が前進❗️
2月から給付開始❣️【#門真市】
公明党が推進した #出産子育て応援給付金 がいよいよ門真市で開始します。
•妊娠届け出時に5万円相当
•出生届け出時に5万円相当
合計10万円相当の電子ギフトをお渡しします。
電子ギフト受け取り後、すぐに利用が可能です。
電子ギフト(e-GIFT)の主な特徴
①現金受け取り・電子マネーでの受け取りが選択可能
②銀行口座を持たなくても現金受け取り可能
これまでは口座振込などの事務処理に10日~1か月程度かかっていましたが、
電子ギフト(e-GIFT)なら即時受け取りが可能となり、受取後すぐに利用ができます。
令和4年4月以降に出産された方も1月下旬に門真市からお知らせが届きます。
これからも「子育て応援トータルプラン」を推し進めてまいります!
やる気❗️元気❗️ #岡本むねき
門真団地の余剰地について
令和4年2月に門真団地の余剰地について庁内検討中の案が私たちに示されました。
その主な内容は、余剰地全体のエリア約6.6haを3つのエリアにゾーニングして土地活用を行い、その大部分を占める約4.5haの土地を産業系エリアとして活用するといった内容の案が提示されていました。
門真団地周辺は住宅地として市街化された街です。
こうした住宅地の中に約4.5haもの産業系の企業誘致は周辺の街並みとの調和も考慮しなければなりません。
そこで、市が提示した「産業系」の活用案に対し、私の考えを12月の議会で提案し質問しました。
その主な提案内容は、門真団地余剰地の1点のみにまちづくりの焦点を当てるのではなく、もう少し視点を広げ、隣接する北島西・北地区も含めたエリアのゾーニングを考え俯瞰的な視点でまちづくりの全体像を検討してはどうかと提案しました。
今現在、北島東町と同様に、北島西・北地区においてもまちづくり事業が進もうとしています。
このエリアは、蒼生病院周辺のエリアと市民プラザ周辺のエリアからなっており、門真団地余剰地の6.6haを合わせるとおよそ甲子園球場10個分に相当するエリア面積を有します。こうしたエリア周辺を俯瞰した考えで取り組むまちづくりは門真の未来に大きな価値を創出するまちづくりとなるのではないかと考えています。
北島西・北地区のエリアにある「門真市民プラザ」は老朽化により建物の更新が課題として挙げあられています。
また「南部市民センター」や「地域高齢者ふれあいサロン」も近い将来、建物の更新時期を迎えます。このような公共施設を市民の交流ゾーンとして門真団地の余剰地に誘致し集約することで住宅地との調和を図れるのではないかと提案しました。そして産業系エリアを北島西・北地区に集約することで土地利用の混在を防止するメリットに加え企業側にもより大きな面積の土地利用が可能となることから採算性にも大きく影響するのではないかと議会で質問しました。
私の質問に対し市の考えは、公共施設の約70%の建物が建築後30年を経過することになり公共施設の再編について検討しているところで、余剰地周辺では、小中一貫校の整備が進んでいることと、北島西・北地区において土地区画整理事業の準備組合設立に向けて進められていることから、今後、余剰地周辺の土地利用が大きく変化する可能性も見据え「門真市民プラザ・南部市民センター等の公共施設再編の用地の一部として余剰地を活用することも有用であるとの考えを示されました。
そしてこの質問を機会に余剰地の土地利用の方向性等の認識を関係各課において改めて共有する考えを答弁しました。
これからも門真団地余剰地活用と北島西・北地区が市民の皆様にとってより良い価値創造のまちづくりとなる様、全力で取り組んでまいります。

































