10/31(月)大阪市営地下鉄長堀鶴見緑地線の門真南駅でホーム可動柵の運用が開始しました。可動柵設置促進には、公明党大阪府府議団の西尾弘道議員、中村博美議員が、設置促進に取り組み、門真公明党も建設文教常任委員会で取り上げ、国と大阪府、大阪市、門真市で約8000万の補助金を活用し、視覚障がい者の転落防止の安全対策として、この日、同線全駅の設置が完了しま した!
10/31(月)に大阪市交通局のご協力を頂き、現地視察に行きました。
写真左から西尾府会議員、守口市身体障がい者福祉会の竹内会長、中村府会議員、後藤府会議員。
ホームドアと車両ドアを同じ高さにすることで、
足元がバリアフリー化に改良されました!
議会として機能を十分に発揮し、その役割が果たせるよう議会改革が求められています。
その中で、現在、議会改革協議会が行われており、合意のできた順から改革に取り組んでいます。
門真公明党から、2004年12月3日、議会改革案として、議員登庁ランプ掲示板の増設を提案していました。
そして、議会改革協議会が行われている中、公明党として2011年6月1日に議会改革案を5点提案していました。
その中の一つの議員登庁ランプ掲示板の増設、更新を上げていましたが、10月31日より、別館1階のエレベータの手前にプレートタイプ(議員自身の手作業)の議員登庁表示プレートが設置されました。
今までは、本館3階の議会事務局前の登庁ランプしかなく、市民の皆さんから、どの議員が登庁しているかわかりにくいとのお声を受けて実現したものです。
今後とも市民の皆様にわかりやすい議会を目指して参ります。















