今日は、門川町総合文化会館西側駐車場で「やっちゃるばい門川 ひむか物産展」が行われたので行ってきました。
真っ青な空と春を思わせる暖かい陽気のなか、地元門川町をはじめ、県北各地の特産品が格安で販売されていたり、各種イベントが催されたりして、町内外からの多くの家族連れで賑わっていました。
なかでも、大きなマグロの解体ショーには、大勢の人だかりが出来、ベテランの庖丁人さんの鮮やかな包丁さばきに見入っていました。
解体されたマグロは、その場で新鮮な「サシミ」にされて来場者に無料で振る舞われていました。
抜けるような青空のもと
たくさんの人で賑わいました
門川町特産のちりめん・いりこ・各種干物が格安で販売されています
人気のコーナーには長い行列ができました
マグロ解体ショー
鮮やかな包丁さばきで、あっという間に超新鮮な「さしみ用短冊」が造られていきます
今日は、町議会の議員全員を対象に、宮崎公立大学人文学部教授の 有馬晋作先生を講師にお招きし、「地方議会改革」と題し講演を行っていただきました。
有馬先生は明治大学経営学部を卒業後、23年間鹿児島県庁に勤務。その間、旧自治省財政局、鹿児島県大口市に勤務されました。
2008年4月より現職にあられ、専門は行政学、地方自治論で、著書も多数出されています。
講演内容は、①議員とは ②議会の役割 ③議会改革の基本 ④劇場型首長の意味するもの ⑤広報・住民参加の強化 ⑥議会基本条例等について分かりやすく講演していただきました。
門川町議会も真剣に議会改革に取り組んでいるところですが、本日勉強したことを今後に活かしてまいります。
今日の公明新聞に小さいけれど、興味深い記事が載っていました。
内容は『公益社団法人 日本ユネスコ協会連盟は現在、発展途上国で教育支援を行う「ユネスコ世界寺子屋運動」への募金協力として、書き損じなどの未投函はがきの回収を呼び掛けている。
50円の切手付き郵便はがき1枚は、45円の募金に換えられる。ネパールでは、はがき1枚が鉛筆7本分に相当し、カンボジアでは、はがき11枚で1人が1カ月、学校に通えるようになるという。
協力方法は、はがきを封筒に入れて、郵送で同連盟(〒150-0013 東京都渋谷区恵比寿1-3-1 朝日生命恵比寿ビル12階)まで。
送料は自己負担。なお、同連盟では、図書券などの商品券や未使用切手も併せて回収している』というものです。
私の手元にも何年も前からの、使わなかったり、書き損じた年賀はがきや、引き出しに入れっぱなしの切手等がありますので早速送ることにしました。






















