今日は、宮崎県防災士養成研修(専門コース)の研修会が延岡市消防署で行われましたので、参加しました。
「防災士の役割」をはじめ、さまざまな災害等について研修が行われましたが、中でも宮城県・山元町の渡辺修次先生の『東日本大震災の状況と避難所としての学校対応』と題しての講義は避難所運営について多くのものを学ばせて頂きました。
渡辺先生は震災当時、町立山下中学校の校長先生をされておられ、中学校を避難所として運営するなかでの具体的な取り組み等についてお話しをして頂きました。
今後の防災士としてのスキルアップのために役立てていきます。
研修会は明日も行われ、午後から試験がありますので頑張ります。
講義中の渡辺先生
昨日は、町立図書館開館10周年の記念式典が町総合文化会館で行われましたので、参加しました。
図書館ボランティアグループの皆さんをはじめ、関係者の方々に町長から感謝状が手渡された後、小・中学生の代表による読書感想文が発表され、大きな拍手が送られていました。
式典の後は、慶応義塾大学文学部教授 糸賀雅児(マサル)先生が「まちづくりと図書館」と題して記念講演を行って下さいました。
先生は、図書館について幅広く研究し、全国の先進的図書館の事情に精通され、今までに宮崎県内の県・市・町立図書館等でも講演されています。
図書館でひとづくり、まちづくり
①本を読むと想像力と思考力が高まる
②図書館は「読書と情報の拠点」で、地域で一番人の集まる公共施設
③図書館で育つ地域の人材=まちのために考えて行動し、発言する人が育つ
④図書館が「個人の自立」と「地域の自立」を促進させる
主催者挨拶
図書館の内部
講演中の糸賀先生
講演中の糸賀先生
今日2月7日は「北方領土の日」です。1855年のこの日に、日魯通好条約が調印されたことにちなみ、北方領土返還要求運動の全国的な盛り上がりを図るために設定されました。
北方領土がわが国固有の領土であることは言うまでもありません。1855年に調印された日ロ通商友好条約は、北方4島とウルップ島の間が国境であることを確認するものでしたし、それ以降も北方四島が外国領土となったことはありません。
ロシアが実効支配する現在の形は、第二次大戦末期、ソ連が日ソ中立条約に違反して対日参戦し、不法占拠し続けている結果です。
第2次大戦後から60年以上もの間、ロシアが実質的に支配している地域である北方4島『択捉(えとろふ)・国後(くなしり)
・色丹(しこたん)・歯舞(はぼまい)』の返還を要求するというのが、北方領土問題の根幹です。
竹島や尖閣諸島、北方領土は、日本の固有の領土であり、公明党は領土をめぐって一歩も引かぬ姿勢と、未来を見据えた戦略的外交を展開する必要性を強調しています。
知床峠から望む国後島(2009年10月)
Wikipediaより転載


















