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公明党門川支部 菊地稿治
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昨日は、宮崎市の「KITEN8階」で公明党の議員研修会がありましたので出席しました。

  宮崎県危機管理局の大窪次長が出前講座を行って下さいました。内容は、
①危機管理について
②東日本大震災の状況
③宮崎県における災害、風水害(竜巻)・地震・津波
④大規模災害からの減災
⑤県の防災力向上に向けた取り組み

  等々について講演をして頂きましたが、防災士資格取得を目指している私にとって大変勉強になりました。

 

今日は、日向市中央公民館の研修室で「日向市・東臼杵郡町村議会議長連絡会 議員研修会」が開かれましたので出席しました。

  講師に全国市議会議長会法制参事の 本橋謙治 氏をお迎えし、「地方自治法改正と議会の改革について」と題し講演を行って頂きました。

  改正事項のなかで ①地方議会制度 ②議会と首長との関係 等についてみっちりと勉強させていただきました。

今日は、宮崎大学農学部教授 三浦知之先生を講師にお迎えして、役場会議室において「門川湾の藻場環境とその将来」と題して勉強会が開催されました。

   概要は、三浦先生が2009年から2011年にかけて門川湾の庵川東、西にあるアマモ場で行った生物調査を紹介され、出現した貝類、甲殻類、魚類などの希少性や話題性を解説するとともに、藻場環境の保全や将来像について種々、お話しをして頂きました。

   これからの門川湾の環境保全を考えていく上で非常に勉強になりました。

 

役場会議室で職員を交えての勉強会

 

 

 

 

                                         

 

 

 

 

 

今日は、宮崎県防災士養成研修(専門コース)の研修会が延岡市消防署で行われましたので、参加しました。

 「防災士の役割」をはじめ、さまざまな災害等について研修が行われましたが、中でも宮城県・山元町の渡辺修次先生の『東日本大震災の状況と避難所としての学校対応』と題しての講義は避難所運営について多くのものを学ばせて頂きました。

 渡辺先生は震災当時、町立山下中学校の校長先生をされておられ、中学校を避難所として運営するなかでの具体的な取り組み等についてお話しをして頂きました。

 今後の防災士としてのスキルアップのために役立てていきます。
研修会は明日も行われ、午後から試験がありますので頑張ります。

 

 

講義中の渡辺先生

  今日は、新富町議会が町民の皆様に対し、議会報告会を開催するということで、見学させて頂きました。

  報告会は、午後7時から新富町中央公民館において多数の町民の方が参加されて始まりました。

  初めに、総務常任委員会、文教厚生常任委員会、産業建設常任委員会の各委員からパワーポイントを使って、種々説明・報告があり、その後、各特別委員会の報告がありました。

  それぞれの委員会報告の後は、参加された町民の方から活発な質問や意見が出され、実りある対話が繰り広げられました。
 
  我が町議会としても非常に勉強になり、今後に活かしていきたいと思いました。

 

 

 

 

 

                                                                                    

 

 

 

 

 

 

 昨日は、町立図書館開館10周年の記念式典が町総合文化会館で行われましたので、参加しました。

 図書館ボランティアグループの皆さんをはじめ、関係者の方々に町長から感謝状が手渡された後、小・中学生の代表による読書感想文が発表され、大きな拍手が送られていました。

 式典の後は、慶応義塾大学文学部教授 糸賀雅児(マサル)先生が「まちづくりと図書館」と題して記念講演を行って下さいました。
先生は、図書館について幅広く研究し、全国の先進的図書館の事情に精通され、今までに宮崎県内の県・市・町立図書館等でも講演されています。

図書館でひとづくり、まちづくり
  ①本を読むと想像力と思考力が高まる
  ②図書館は「読書と情報の拠点」で、地域で一番人の集まる公共施設                                                                                                                                                                                               
  ③図書館で育つ地域の人材=まちのために考えて行動し、発言する人が育つ
  ④図書館が「個人の自立」と「地域の自立」を促進させる

だから図書館で まちづくり

 

主催者挨拶

 

 

                           

 

 図書館の内部   

 

 

 

 

 

 

講演中の糸賀先生

 

 


 

講演中の糸賀先生

                                                    

             

今日は第51回延岡西日本マラソン大会が開催されましたので、沿道で選手達を応援してきました。

 選手の中には、門川町出身で東京大学から学連選抜で箱根駅伝を走った経歴を持つ松本 翔選手も元気に走っていました。
今日の天気は昨年同様、ぽかぽか陽気で暑いくらいでしたので、走っている選手の皆さんは大変だったと思います。

結果は、初マラソンのゼッケン№13のホンダ・佐野広明選手が2時間12分台の好タイムで優勝しました。

 

 

15Km地点を疾走する先頭集団

 

 

                                   

 

 

 

折り返して門川町鳴子橋付近を通過する優勝したゼッケン№13の佐野選手

 

 

 

 今日2月7日は「北方領土の日」です。1855年のこの日に、日魯通好条約が調印されたことにちなみ、北方領土返還要求運動の全国的な盛り上がりを図るために設定されました。

 北方領土がわが国固有の領土であることは言うまでもありません。1855年に調印された日ロ通商友好条約は、北方4島とウルップ島の間が国境であることを確認するものでしたし、それ以降も北方四島が外国領土となったことはありません。

 ロシアが実効支配する現在の形は、第二次大戦末期、ソ連が日ソ中立条約に違反して対日参戦し、不法占拠し続けている結果です。

 第2次大戦後から60年以上もの間、ロシアが実質的に支配している地域である北方4島『択捉(えとろふ)・国後(くなしり)
・色丹(しこたん)・歯舞(はぼまい)』の返還を要求するというのが、北方領土問題の根幹です。

 竹島や尖閣諸島、北方領土は、日本の固有の領土であり、公明党は領土をめぐって一歩も引かぬ姿勢と、未来を見据えた戦略的外交を展開する必要性を強調しています。

  

                                     

                              

知床峠から望む国後島(2009年10月)
Wikipediaより転載

気象庁は今日午後2時40分頃、南太平洋サンタクルーズ諸島付近で6日午前に起きた地震の影響で、日本の太平洋沿岸にも津波が到達する恐れがあるとして、津波注意報を発表しました。

 到達予想時刻は門川町では、午後6時頃で、高さは最大で50センチとしていましたが、午後8時30分現在、特に変化は見られないようです。少し安心しました。

 

標高が海抜3mくらいしかなく、5mの津波でも、襲われたら大きな被害が予想される加草地区・宮ヶ原地区

 

きょうは、二十四節気の一つで春の初めとされる立春ですね。
昨日に続き気温も21度と春そのものとなりました。

訪問した友人宅の庭の梅は満開となっていました。また、帰り道に通りかかった線路の側には菜の花が咲いていました。
季節は、確実に春に向かっているのですね。