Twitter
サイト管理者
公明党門川支部 菊地稿治
k-tsymg3@mb.wainet.ne.jp

今日も、かなり激しい雨が降りましたが、毎年梅雨明け時には、大雨による浸水や土砂災害が発生し、多くの方が亡くなられています。

被害を少なくするためには、危険箇所や避難場所を確認するなどの事前準備や、雨が降り出してからの 情報収集などが重要となります。

今年こそは尊い人命や財産が失われる事無く、梅雨明けを迎えたいと心から願っています。

 

 

雨水がはけきれずに、側溝からあふれ出ている

昨日は、午前9時から「乙島及び町内水泳場開き」がありました。いよいよ夏本番を迎えます。

  門川町内には、まだまだきれいな自然が残されています。是非、夏休みには子供さんと一緒に来て、楽しい思い出を作って頂きたいと思います。

 

 

 

乙島の太平洋側 : 海の色はエメラルドグリーンで南の海そのものです

 

加草海浜公園プール : 流れるプールやウォータースライダー等、子供に大人気です

保井ケ浜 : 白い砂浜が広がり、広い駐車場もあります

 今日は、「国道388号(門川町~椎葉村間)整備促進既成同盟会」(門川町・美郷町・椎葉村で構成)の現地調査と定期総会がありましたので参加しました。

 13:30に門川町役場を町のマイクロバスで出発し、美郷町役場に3町村の関係者が集合した後、美郷町日平で工事が進められている「三郷トンネル(1,338m)」の現場を調査しました。

 国道388号は、大分県佐伯市を起点とし、延岡市・門川町・三郷町・椎葉村を経て、熊本県湯前町を終点とする国道で、本線内の門川町から椎葉村間は約104Kmあります。

 本路線は、関係町村の過疎対策、山村対策、特に広域観光振興対策など、
地域の発展に欠かせない重要な路線となっています。また、災害時には山間の沿線住民にとっては「命の道」となることから、未改良区間の早期改良が強く望まれます。

 

美鄕トンネル:内部の仕上げ工事が進められている

 

 

 

 

 

南郷区で行われた総会の様子

 

今日は、門川町福祉推進大会が「住民参画による人にやさしい福祉のまちづくり」をテーマに「門川総合文化会館」で開催されましたので、参加しました。

 はじめに、「いきいき百歳体操への取り組み」「わくわく脳力アッププログラム」と題して2組のグループの活動発表が行われました。

 最後に、NPO認知症予防サポートセンターの紫安智穂氏が「認知症に強いまちをめざして・・・今日から始める認知症予防」と題して講演を行っていただきました。
お話のなかで、認知症は予防することができると伺い、大変勉強になりました。

 

今日は、宮ヶ原区民総出で、地区内の公園や川の土手などの草刈り・清掃を行いました。

最近は、ボランティアで草刈りを定期的に行ってくださる住民の方がいらっしゃるので、今年は1時間ほどできれいになりました。

区民の皆様お疲れ様でした。また、ボランティアの皆様いつもありがとうございます。

 

 

 

 

 

 

 

 

6月11日に、国土交通省に要望を続けていた門川南スマートインターチェンジ(仮称)の設置許可がおりました。

 現在の門川インターチェンジ(既存)は、延岡方面への乗り降りしかできないハーフ構造となっており、宮崎市方面への乗り降りができません。
しかし、今回スマートICが設置されることにより町民の利便性はもとより、高速道路を活用した産業振興等、様々な効果が期待できます。

先般、同じようなスマートインターチェンジを設置した新潟県長岡市を訪問し現地調査を行ってきましたので、その状況を数回に分けてUPしたいと思います。

 

本線直結型のスマートインターチェンジ イメージ図

門川スマートインターチェンジのイメージ図ではありません

 

 

今日は、定例会2日目で5人の議員が一般質問を行いました。私は4番目に登壇し、「リース方式による公共施設へのLED照明の導入」と「ごみ処理の問題について」を質問しました。

 特に、ごみ処理問題の中で、近年全国で古くなった家庭用消火器の破裂による死傷事故が発生している問題を取り上げ、町民の安全を守るための対策を講じる必要があることを訴えました。

今日から第2回定例会が始まりました。
会期は6月17日(月)までの7日間と決定しました。

本日は、「議員派遣及び議長の動静について」をはじめ、5件の諸般の報告が行われ、その後、条例改正2件、新規制定2件、財産取得1件、補正予算1件他、合計12件の議案が提出され、それぞれの議案の提案理由の説明が行われました。

明日は、4番手として一般質問に立ちます。「リース方式による公共施設へのLED照明の導入」と「ごみ処理の問題について」を質問します。


門川湾に浮かぶ無人島「乙島」が今年の夏も期間限定でオープンされます。
この島は、門川湾に浮かぶ周囲約4km、高さ80mの無人島で暖地性植物が群生しています。尾鈴山石英斑岩と呼ばれる柱状節理の岩盤から成り、島の回りには、大小7つの海触洞穴があります。

島内には、バンガローを7棟設置してあり、テントやバーベキュー台などの貸し出しも行っています。
普段接することのない大自然に囲まれた「夢人島」をぜひ満喫されてはいかがでしょうか。

予約受付期間 6月3日(月) ~ 8月23日(金) まで
      時間 平日 8:30~17:00
施設  バンガロー 7棟 料金:1棟(大人5人用) 3,500円
     テント  (全20張)  料金:1張(大人5人用) 1,500円
予約・問い合わせ先 門川町観光協会(門川町役場・産業振興課内) ☎ 0982-63-1140

テントサイト

バンガロー

炊事場

バーベキューもできます

今日は、観光協会の総会が町商工会館APIOで開催されましたので、出席しました。
本協会は、大森会長のもと様々な活動を行い、町の産業振興に取り組んでいるところです。
平成24年度に行った事業のなかで、主なものは
(1) 町の委託を受け、無人島サバイバルアイランドキャンプ場の運営管理・観光PRと観光客の誘致を促進しました。
  年間入島者数 約5,000人(遠足を含む) 
  島内宿泊者数 約  200人(テント持ち込み含む)
(2) 町民の心と心のふれあいを一層深め、「人情あふれる豊かな町づくり」を目指すために、「第25回かどがわ納涼花火大会」
を8月25日(土)に庵川漁協周辺にて実施しました。初めての試みとして、西門川地区からの無料送迎バスを運行し、好評を得ました。
  観客 延べ20,000人
(3) 11月3日には、町総合文化会館周辺にて、「いきいきまちフェスティバルin門川」を開催し、多くの家族連れで賑わいました。

平成25年度も、上記と同じ事業を中心に行っていく予定です。