昨日の続きです。参議院の見学が終わった後、参議院議員会館内にある、長峰 誠議員の事務所を訪問させていただきました。
長峰議員には、国道388号整備促進期成同盟会からの「門川町庭谷~美鄕町北郷区黒木」「美鄕町南郷区~椎葉」間の未改良区間について、新たな工区を設定すること等の提言書を安田議長より、提出しました。
議員会館前でお墨付きの 長峰さんの近くに公明党 田舎者姿でハイ!パチリ 山口代表の
部屋がありました
長峰参議院議員の事務所
で記念の撮影
松下新平参議院議員は、政務官交代の挨拶回りのため不在でしたので、田中事務局長に提言書を手渡しました。
田中さんには、二日間本当にお世話様になりました。
ありがとうございました。
めったに見れない議事堂の屋上を見ることが出来ました
(もちろん、私は初めてです)
全国町村議会広報研修会二日目は、初日と同じ砂防会館別館で行われました。
9:00~12:00の間、それぞれの分科会に分かれて議会広報クリニックでした。
私たちは第2分科会で、広報コンサルタントの深沢 徹先生のクリニックを受けました。
深沢先生は、昭和38年身延町議会議員に32歳で初当選され、全国ではじめて議会広報の発行を提唱、昭和39年の創刊以来、編集長として62年の議員退任まで編集発行の中心となられました。
昭和48年から退任までに身延町へ議会広報の研修に来訪した市町村は全国から600市町村、6,000人以上になるそうです。
お話のすべてが、実践に裏打ちされた素晴らしい講義で、本当に勉強になりました。
今後の議会広報の編集に生かしていきたいと強く思いました。
研修会終了後は、本県選出の参議院議員の松下新平さん、長峰誠さんの秘書お二人の案内で、国会議事堂内の食堂で昼食を摂り、その後参議院の中を見学させていただきました。
国会議事堂内の食堂
寿司定食を注文しましたが、いつも門川町の新鮮なさかなを食べている私たちから見れば・・・・・
今日は、先月完成した、草川小学校屋上避難所へ避難する訓練がおこなわれました。
これには、近隣の住民の方も参加されました。
草川小学校は、海から400mしか離れていないうえ、すぐ側を川が流れており、津波に対しては大変厳しい環境にあります。
今回、完成した避難所は海抜約2mの校庭から18mの高さがありますので、仮に20mの津波に襲われてもなんとか逃げ切れるものと思います。
本校の生徒さんたちは、私の50年後輩たちになります。
私も、避難所の完成を心から嬉しく思います。
完成した屋上避難所
地震の揺れがおさまり、机の下にもぐっていた生徒たちが、津波に備え一斉に避難をはじめました。
真剣に避難所への階段を駆け上がってきました。
全員、無言でリーダーの合図に従ってきびきびと行動していました。
いよいよ津波が到達しました。万一、波に洗われても流されないように、床にしがみつくような姿勢をとります。
近隣地域の住民の皆さんも、区長さんを先頭に避難してきました。
9月30日、10月1日の二日間、東京の砂防会館別館会議室(シェーンバッハ・サボー)で全国町村議会広報研修会がありましたので門川町議会広報委員会のメンバーとともに参加しました。
1日目は、13:00~17:00の4時間、3人の先生に講義をしていただきました。
①文章表現インストラクターの山田ズーニー先生による「通じる・人を動かす!文章を書く」
②武蔵野美術大学教授の長澤忠徳先生による「広報誌面デザインの基礎」
③写真家の神島美明先生による「デジタル時代の写真術」
本当にレベルの高い講義で、あっという間の4時間でした。すごく勉強になりました。
会場の様子。全国から集って
います
講義中の長澤美明先生
本日、9月議会が閉会しました。
本会議では、平成24年度門川町一般会計歳入歳出決算認定、国民健康保険事業特別会計歳入歳出決算認定、水道会計決算認定、他3件について、それぞれの常任委員会に付託された案件の委員会審査報告がなされ、賛成多数で認定されました。
私の所属しています産業建設常任委員会では、町内の現地調査等を行った上で、慎重に審議を行いました。
委員会の意見として、門川南インターチェンジが完成した後の課題として、様々な分野の人材が英知を出し合う協議会等を設け、観光事業の一本化を図り観光産業の振興を図っていく必要があるとの意見の一致をみましたので、報告書の中に盛り込みました。
観光資源としての門川城跡(1480年頃築城)




























