今日は、新富町の文化会館で「第54回宮崎県町村議会議員大会」が行われましたので参加しました。
来賓祝辞の後、『(前略)われわれ地方議会人は、「国の礎は、地方にあり」の信念のもと、地域の人々との連帯を更に強め、議会の果たすべき使命と責任の重大さを自覚し、自らの行政改革の徹底と清新で活発な議会活動に務め、もって地域住民の負託に応えんことを誓うものである』との宣言書を採択しました。
その後、
①分権型社会の実現
②町村財政の強化
③議会の機能強化
④農林水産業・中小企業振興対策の強化、等12項目を決議しました。
大会後、元NHKスポーツ放送アナウンサーの羽佐間正雄氏を講師に迎え、「原点をみなおす」と題し講演を行っていただきました。
講演中の羽佐間先生
今日は、産業建設常任委員会の委員4人で町の衛生センターを訪ね、運転状況を調査しました。
センターの業務はすべて町内の業者(有限会社・新門テクニカ)に委託しています。
初めにセンターの現況について、堀内社長より説明を受けましたが、今年度に入って、浄化槽の年1回の法定検査(11条検査)を受ける人が多くなったのか、浄化槽汚泥の搬入量が増えているとのことでした。
このことは、私が昨年の6月議会の一般質問で、浄化槽の法定検査及び清掃等の維持管理を適正に行っていない管理者(家主)に対して、町としてしっかり取り組むよう取り上げたことが、反映しているとすれば嬉しいことです。
続いて、場内を見て回りましたが、各設備はきれいに手入れがなされており、きちんと維持管理が出来ていると感じました。
衛生センターの現況について
説明を受けました。
ちょうど、30年ぶりに残砂搬送ポンプを新品に取り替える作業をしているところを見ることが出来ました。
きれいに手入れされた機器類
























