今朝は、早起きして門川湾の突端にある遠見山展望台に行き、話題のアイソン彗星を撮ってきました。
アイソン彗星は、2012年9月21日に19等級の明るさで発見された新彗星です。
軌道は、11月末に太陽表面から83万Kmのところまで大接近するサングレイザーです。
軌道は放物線軌道です。放物線ですから楕円のように軌道が閉じていませんから、太陽の近くへやってくるのは今回限りで、今後二度とこの彗星を見ることはできません。
またアイソン彗星は、太陽系の果てにある彗星の巣、オールトの雲からやってきたのではないかと考えられているそうです。
予想されたほどの明るさにはならず、肉眼ではまったく見えないため探すのに苦労しましたが、薄く尾を引く姿を捉えることができました。
撮影時刻は午前5時42分ですが、背後の西の空には月が輝いており条件はあまり良くありませんでした。
F:5・ISO:3200・S:8・150mm
アイソン彗星は、近日点通過前後は、かなり明るくなると予想されています。しかしこれは、彗星が生き残れたらの話です。
小さな彗星が太陽に近づき過ぎると蒸発してしまい、跡形もなくなってしまいますので、なんとか生き残ってほしいと願っています。
生き残れば、12月半ばには太陽から遠ざかっていく姿を見られるのですけどね。
今日と明日の二日間、門川総合文化会館周辺を会場に、恒例の「第30回いきいきまちフェスティバル in かどがわ2013」が開催されます。
一日目の今日は、9時から開会セレモニーがあり「もちまき」などで賑やかに始まりました。
天候は、あいにくの曇り空でいまにも雨が落ちてきそうな感じでしたが、夕方5時の終了まで持ってくれました。
広場では地元で採れた農産物や、水産加工品の特売所などの出店がたち並び大盛況でした。また、会館内では児童生徒の作品や、愛好会の方々の生け花、写真、書道、絵画等の作品が展示されていましたが、いつもながらの力作が揃い、その素晴らしい出来映えに多くの人が足をとめて鑑賞されていました。
フェステバルは明日も、開かれますが天候が心配です。

もちまきの様子
わんぱく相撲大会
多くの買い物客で賑わっています
今年で62年の歴史に幕を閉じる「西日本各県対抗九州一周駅伝大会」は、きょう、宮崎県庁前から延岡市役所前までの第6ステージがありました。
最後の延岡入りとあって、すべて旭化成の選手を揃え、2位福岡県に4分49秒の大差をつけて1位でゴールしました。
私たちが小学生の頃は学校の授業を一時中断し、全校生徒が沿道に並んで某西日本新聞社の小旗を振り、声援を送りました。
晩秋の九州路を駆け抜ける九州一周駅伝大会は、風物詩として当たり前のように思っていましたが、諸般の事情で大会が終わることになり寂しい思いでいっぱいです。
門川町・鳴子橋を1位で力走する宮崎県の堀端選手
宮崎県チームの最後の勇姿です
兵庫県からママチャリで九州一周をやっている元気な青年です。
笑顔で手を振って通り過ぎて行きました。
この青年にも「ガンバレ」と声援を送りました。
最後尾の沖縄県の選手が必死の形相で前を行く選手を追いかけていました。
長距離では、あまり強い選手がいなかった沖縄県でしたが、いつの大会でも全力で走る姿には毎大会、感動しました。























